【殿堂入り】最新おすすすめガジェット超まとめ【2026年ベストバイ】

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どうも、モノ紹介に依存しきっているこのブログの運営(存続)のため少なくとも年間100万円Amazonにつぎこむロピログ(@LOPYLOG)です。

巷で話題にあがったガジェットやQOLグッズを買っては試し、また類似品が出れば比較してレビュー、みたいなことを日々繰り返しているわけですが・・

今回は、「本当に買ってよかったおすすめガジェット超まとめ」と題して、実際に生活に取り入れたモノの中から特に「QOLが上がった、目を引くものだった」、みたいなものをジャンルに分けて片っぱしから厳選してみました。

ある意味このブログの集大成的な内容になってる(はず?)なので、ぜひこの記事がお買い物の一助になれば幸いです!

目次

デスク周り編

オウルテック katamaki

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片引き式の巻取りケーブルを天板裏に固定して、ケーブルだけ引き出して充電、という最近の定番スタイルですが、これを簡単に叶えてくれるのがオウルテックの「katamaki」。

これ自体は両面テープで簡単に取り付けられますが、別途USB充電器が必要になるのでその点だけ注意です。

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ちなみに僕は平面型の「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」を剥がして再利用できる「鬼ピタ」で固定、という形で運用してます。

TIME TIMER

PC作業、ゲーム、読書、ネットサーフィン…時間を決めて、時間内に終わらせるってことがニガテなぼくが手放せないのが、「TIME TIMER」という時間管理用のアナログタイマー

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デジタルでも良くない?と使う前は思っていたんですが、色が付いてるとパッと見た時に残り時間がわかりやすいんですよね。なにより、数字で表示されるより色の情報が先に目に入る方がいくぶん「時間に追われてる感」も減る気がする・・?

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Anker MagGo 3-in-1パッド

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スマホ、イヤホン、ウォッチの3つをまとめて充電できるAnkerのMagGo 3-in-1パッド

この手の3連タイプって最近だといろんなメーカーから出ていますが、中でもシンプルを極めたデザイン、かつ「スマホ2台」「イヤホン2台」と柔軟に対応できる便利な板状ステーション。

モニター下のデッドスペースに滑り込ませられますし、Qi2充電、USB-C対応ふくめ、据え置きの充電スポットとしてAnkerが最適解じゃないかなーと思ってます。

この価格でApple Watchの急速充電に対応しているモデル自体そもそも希少ですしね。

ロジクール MX Master 4

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PC内蔵のトラックパッドも悪くないのだけれど、平面で長時間だと手首が疲れるし、右クリックしながらドラッグみたいな一部の操作で不便さを拭えず、ぼくは未だにBluetoothマウス派。

中でも外部マウスとしておすすめしたいのが、快適過ぎて一度使うとやめられないマウスことMX Masterシリーズ。そして触覚フィードバックやActions Ringといった新機能が搭載されたMX Master 4。

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従来モデルは手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

Mistel MD600 Alpha

キーが扇状に配置されたAlice配列に、パカッと割れる左右分離型という“異色”のメカニカルキーボード「Mistel MD600 Alpha」。

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まず左右分離型の良さですが、長時間タイピング時に肩と手首が疲れない。これに尽きます。

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普通のキーボードは、両手が近い距離にあるので、どうしても両肩と腕を内側に狭めるような体勢になりがち。ところがキーボード自体を左右に分割できる分離型なら、自分の肩幅に合わせて左右のキーボードを自由に配置できます。なので、肩と腕が自然に広がった状態でタイピングができるというわけです。

で、MD600 Alphaの優れている点が、分離型にくわえて「Alice配列」を採用していること。

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個々の手の大きさや指の長さを考慮して左右それぞれ「扇状」にキーが配置されていて、指や手首の動作が最小限で済むというAlice配列。とくに長時間のテキストワークでは非常に快適で、一度試すと元の配列に戻れない良さがあります。。

左右分離型でAlice配列、さらにワイヤレスのメカニカルキーボード」という希少なMistel MD600 Alpha。US配列に抵抗がなく、長時間のタイピングを快適にするためのキーボードを検討している人はぜひチェックしてみてください。

ロジクール MX Brio700

いっときに比べて需給が落ちついたWebカメラですが、コロナ後のリモートワークの定着以降ずいぶん身近になりましたよね。ただ不思議なのは、ノートPCに内蔵されているWebカメラはその間ほとんど進化していないということ。

Web会議ツール自体まだまだ高画質の配信に対応できるようになっていないので、カメラ側にどこまで映像の質を求めるか問題もありますが・・配信するにあたって、「可能な限りの高画質な映像で、だけど手間はかけたくない」という人は多いはず(かくいう僕もそう)。

現在ぼくが愛用しているのは、ロジクールのMX Brio700

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4K対応機種なのでどちらかというとハイエンドの価格帯になりますが、映像の鮮明さとなめらかさに関しては間違いないというモデル。約170gと超軽量&Type-Cケーブル接続なので、いざとなればMacBookとセットで持ち出して使える汎用性も便利なWebカメラです。

Tourbox Elite

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一般的に「左手デバイス」と呼ばれますが、簡単にいうと「よく使うショートカットキーを登録してワンクリックで呼び出す」ためのコントローラー。

で、この左手デバイスも各メーカーから出ていますが、現行希少な「無線対応」であるのがTourbox Elite

拡張性も充実しており、11個のボタンと3つのダイヤルにショートカットキーを割り当てることが可能。画像や動画編集時にキーボード横に置いて使う拡張デバイスとして極めて使い勝手がいいです。

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テキストワークや事務作業にはよりキーの視認性が高いElgato StreamDeckがおすすめですが、写真・動画編集などより直感的な操作を必要とするクリエイティブな用途で強力なツールになる「Tourbox Elite」ぜひチェックしてみてください。

UGREEN Nexode Air 65W

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「Airpyra」という最新技術で、従来比74%の小型化を実現したUGREENの極小充電器。実際に手に取ってみても、65Wとは到底思えないミニマルサイズです。

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タテヨコ3cmちょっと、奥行4cmとピンポン玉にも満たないサイズ

シンプルな1ポートタイプなので複数の機器を小まめに充電するって人には向きませんが、ノートPCやスマホを1台ずつフル速度で充電したい人にとって、3千円程度で手に入るコスパの良さふくめて現行最有力かなーと思ってます。

スマホ周り編

THE FROST AIR ULTRA

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「ほぼ、裸」のiPhoneケースといえば、CASEFINITE(ケースフィニット)のTHE FROST AIR ULTRA

「AIR」の名のとおり、究極まで薄く・軽く、それでいて「強さ」も手にれる。至高のバランスを実現したiPhoneケースです。

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ここ数年ですっかりiPhoneの定番ケースになりつつあるTHE FROST AIR ULTRAですが、昨年からついにMagSafe対応モデルも登場。

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薄さと耐久性の両方を求める人、iPhone本来のデザインを崩したくない人、とにかくシンプルなケースが欲しい人。どんなニーズにもフィットするケースなので、迷ったらまずこれを選んでおけば間違いなし。

Anker PowerLine III Flow

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Ankerの「絡まないケーブル」ことPowerLine III Flow

ケーブル自体の使いやすさはもちろん、高耐久なシリコンなのでクリップで束ねてポーチやポケットに収納したりと、とにかく扱いやすいんですよね。しかも100W高出力なので、PCやタブレットの急速充電もOK。

0.9m、1.8mと2種類選べるので、ぼくは家の中のケーブルはほぼこれで統一しちゃいました。笑

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高耐久シリコンで断線や劣化にもつよい

強いて難点をあげるとすると、一回これに慣れちゃうと他のケーブルが使えなくなるってことですかね。笑

TORRAS MiniMag Pro 5000mAh

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“燃えないモバイルバッテリー”こと半固体電池『MiniMag Pro』」でもタイアップで紹介させていただきましたが、その後すっかりお気に入りとなりまして家族用に追加購入。

一般的なモバイルバッテリーの中身は、液体の電解質を使ったリチウムイオン電池です。万が一、内側でショートすると発熱や発火のリスクがある、というのが構造上さけられない問題でした。

その電解質をゲル状に近づけることでそうしたリスクを最小限に抑えた「半固体電池」という新素材を採用。(有名どころだとCIOやMATECHからも同様のものが出てます)

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手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性。

最近のリチウムイオン電池の発火事件を目にして「自分が毎日使ってるバッテリー、大丈夫かな…」と気になっている人はぜひ安全電池へのアップデートいかがでしょうか。

ESR CryoBoost 3-in-1充電ステーション

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最新の充電規格「Qi2 25W」に対応する持ち運び用の充電パッドを探していたところ、行き着いたのがESRのCryoBoost 3-in-1。

一見シンプルなMagSafeモバイルバッテリーのような外観ですが、展開するとスマホ、イヤホン、Apple Watchを3台同時充電できるというスグレモノ。Qi2 25Wに対応する3in1ステーションとしては最薄です。

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スマホ、イヤホン両方に冷却ファンをそなえ、放熱性も優秀。持ち運べるQi2 25Wモデルの中ではこれが最有力かなーと思ってます。

BOOX Palma 2 Pro

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スマホのようなサイズ感の電子ペーパー端末「BOOX Palma 2 Pro」。

カラーE Inkを採用し、紙のような質感で目に優しく、それでいてAndroidを搭載しているため必要なアプリは動かせる。「便利さは捨てたくないけれど、画面に支配されたくない」という願いを叶えてくれる、そんなガジェットです。

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サブで使う端末に財布から出せる金額と考えると7万円は高級品に違いないですが、高い理由はモバイル通信、GPS、スタイラス対応にあります。

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最低限のスマホ機能を持ち歩きながら、スキマ時間の読書も徹底的に効率化したい、という人にはこれ以上なく刺さる端末じゃないでしょうか。詳しい使用感などは「カラーとSIM対応で進化した電子ペーパースマホの決定版『BOOX Palma 2 Pro』」で紹介しています。

オーディオ編

JBL Xtreme 5

イヤホン、ヘッドホン、サウンドバー…このブログでも度々登場していますが、ぼくはJBLのサウンドが大好きなんですよ。

芯から震えるような重低音と、空気感までリアルに再現する上質な音づくりが魅力的で、使うたびに「いい音」で聴くことの心地よさをほんとに実感できるブランドです。

そんなJBLのオーディオアイテムのなかでも、わが家で大活躍中の「Xtreme 5」。こちらは無線、有線の両方で繋がるポータブルスピーカーです。

最高レベルの防塵防水(IP68)で高音質を気軽に屋外へ持ち出せる、だけじゃなく…コンセントに直差しすれば130Wという異次元の出力です(無線の場合は100W止まり)。

ラグビーボール大のボディから再生されているとは到底思えない力強さで、打ち込み系のキック音やサブベース(バンドだとバスドラムやタムのドコドコとした音)の臨場感がたまらないんですよ。(おそらくウーファーが前面にあることも大きい)

それでいて中高域も埋もれることなく前に出てくれますし、ボーカルの分離感やクリアさという意味でも同クラスのポータブルモデルという枠組みではちょっと突出していますね…。

で、なにより優れていると感じるのが、音場の豊かさ。ポータブルスピーカーにありがちな直線的に音が迫ってくる窮屈な感じじゃなく、部屋の隅々までいっぱいに音が広がっていくような臨場感といいますか。JBLに限らず無線スピーカーは数々試してきましたが、過去イチでサイズに対しての音のギャップを感じたのがこのXtreme 5です。

再生楽曲に合わせて音響を最適化するAI機能、先述のタフネス設計しかり、いざとなれば屋外へ持ち出してアウトドアでも活躍する一台。ちなみにわが家では、別売アクセサリーのワイヤレスマイク(なんとAIがボーカルだけカットしてくれる)を接続してカラオケマシンとしても活躍してます(笑)。(※本製品はJBL公式サイト専売モデルです)

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JBL TOUR ONE M3

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これまでBluetoothヘッドホンには「無線接続やノイキャンは便利だけど、音質を重視するならやっぱり有線ヘッドホンでしょ」なんて思ってました。ただ、近年のBluetoothヘッドホンの進化は目を見張るものがあり、「もはやそんな区別を気にしなくていいんじゃないか」と思わせてくれるモデルが矢継ぎ早に登場しています。

JBLのフラッグシップBluetoothヘッドホン「TOUR ONE M3」がまさにそれです。ドライバーがマイカ(雲母)のドームに刷新され、LDACやUSBオーディオにも対応し、ノイズキャンセリングやマイク性能も向上したモデル。

するどさやタイトさを持ちつつも、繊細さも損なわない耳に刺さらず滑らかに抜けていく中高音がたまらないんですよ。「ながら聴き」ではなく「ただ純粋に音楽だけに浸る時間」を確保するようになった、そんな一台。

HUAWEI FreeClip

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音楽をガッツリ聴く用のメインイヤホンはテクニクスのEAH-AZ100ですが、作業するときのながら聴きにはファーウェイのFreeClipという“耳を塞がないイヤホン”を愛用中。

これ自分の中で革命が起きたガジェットの一つなんですが、付け心地が異次元に快適。カナル型の完全ワイヤレスイヤホンってなんだかんだ2〜3時間で限界がきますが、FreeClipは誇張なく無限装着できます。笑

音質良し、音漏れほぼなし、マルチポイント付き。唯一使いづらかった本体から音量調整できない仕様もアプデで改善されて完全体に。。

暮らしの道具編

Anker Nebula Capsule 3

Ankerから販売されているモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」。

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このプロジェクターの一番の特徴は、Google TVに対応していること。

これまでのAndroid TVでは、コンテンツごとにアプリ内で切り替えが必要だったところ、Google TVを搭載したことでホーム画面からダイレクトで各アプリに飛べる仕様に刷新されています。

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さらに、これまではサードパーティのアプリを介す必要があったNetflixにも正式対応し、リモコンにも無事Netflix専用ボタンが追加。純正OSに対応したことで、従来のもっさり駆動も劇的に改善。Netflixユーザーならこれ一択といっていいレベルにユーザビリティが向上してます。

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待望のNetflix完全対応

解像度も今作からフルHD(1920 x 1080ピクセル)に対応。明るさは200ANSIルーメンと数値的には心許ないのですが、HDR10対応のため白黒のコントラストやグラデーションは値以上にくっきり映し出してくれます。

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日中でもカーテンを閉めた状態なら十分な明るさ

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも特徴。目に有害なブルーライトを発さないことにくわえ、省エネ駆動のため動作音もとても静かです。

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安全面に配慮されたLED光源

前モデルにはなかった障害物自動回避や、投影⾯に合わせてサイズ調整するスクリーンフィットにも対応するなど、500mlサイズながら高性能なモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」。投影性能と価格のバランスも絶妙で、使用環境にかかわらず迷ったらコレな一台です。

The GreenFan

バルミューダのThe GreenFanという扇風機。

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詳細は「二層ファンで“自然の風”を再現するバルミューダ扇風機「The GreenFan」レビュー」でも紹介していますが、この扇風機の良さは、とにかく風が気持ちいい。これに尽きます。

二層ファンとDCモーターで「自然のそよ風」を再現したというThe GreenFan。

使う前から「きっと普通の扇風機とは一味違うんだろう」と想像してたわけですが…いざ風を浴びてみると予想を超える心地よさに感動。

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2枚の羽とDCモーターで「自然のそよ風」を再現

風に凹凸を感じないというか、肌を優しく包み込んでくれる感じというか。ちゃんと空気そのものの流れが感じられて、室内に籠る熱がスーッと抜けていくようなあの感覚

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扇風機の人工的な風って長時間浴びっぱなしだと疲れることあるじゃないですか。The GreenFanの風は夜通し浴びていても朝起きた時のダルさを感じないので、寝室につれてってバッテリー駆動で一夜過ごすというのがわが家の夏のルーティーンです。笑

SwitchBot スマートデイリーステーション

これはいい!と感動したもの。SwitchBotのお天気端末です。

天気だけでなく、その日の予定・室内環境・家電操作など、暮らしに必要な情報を1画面に集約。リビングにいる時にスマホを開かず、情報確認できるというのが気に入ってます。

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ふだんの部屋の中での定位置や、生活動線に置いておけば、当日の天気予報と気温、湿度が自然と目に入る。「折りたたみ傘をバッグに入れておこう」とか「気温が低めだから上着を持っていこう」とか、その日の持ち物や服装を瞬時に判断できるというのが本当に快適なんですよ。

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向こう5日間と前日の気候が一画面上でわかる

完全コードレスで好きな場所に置けるというのも、E Inkディスプレイの素晴らしいところ。さらにバッテリー持ちはなんと1年間。ダイニングテーブルの上でも、棚の上でも、玄関でも、電源の位置に縛られず好きなところに置けます。

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天気以外にも予定、室内環境・家電操作など一元管理できるところが素晴らしいのですが、やはり天気予報を確認する習慣がない人ほど、暮らしの中に変化を感じられるアイテムだと思います。それこそAmazonのEcho Showを一度手放したぼくにとっては完全に「これを待ってた!」な製品でした。

SwitchBot AIアートキャンバス

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電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。

バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。

起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。

最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動…。

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思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。

筆者は、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!

ヘルスケア編

フィリップス ソニッケアー

ヘルスケア周りでおすすめはある?と聞かれたら、「これは世界変わるよ」と真っ先に勧める音波振動式の電動歯ブラシ。で、こちらはその代表格フィリップス ソニッケアー

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1分あたり3万回超えの音波水流ということで、まず歯磨き時間が三分の一に時短。その上で、アプリで歯の状態をチェックしながら、ピンポイントで磨き残しを防げるという磐石ぶり…。

もちろん歯間ブラシやフロスは別でやっておくに越したことはないでしょうが、普通の手磨きに比べると明らかに歯の表面がツルツルになった実感はありますね。(定期検診以外で歯医者に行く機会もほぼなくなった)

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1分あたり3万回超えの音波水流で強力洗浄

まだ音波振動式を使ったことがない人には、ぜひこの異次元のスッキリ感を体感してほしいです。

ちなみに、ぼくが使っているものはアプリ連携に対応する「HX9911シリーズ」ですが、アプリまでは必要ないよって人は↓の「3100シリーズ」が現行モデルでは一番コスパが良いのでオススメです。

Peace&Quiet シリコン耳栓

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ガジェットとは違うけれど、今年買ってQOLが爆上がりしたもの、Peace&Quietの耳栓です。

一般的なウレタンのものと違い、粘土みたいな柔らかいシリコン樹脂を耳にギュギュッと押し込んで使うというもの。自分の耳に完全に合う形でフィットするので、ジワジワ痒くなったり、耳奥が痛くなるみたいなことが本当に無くなったんですよ。

隙間なくみっちり耳穴を覆えるので、遮音性も最強。1個あたり10回使える(1回装着あたり10円程度)ので、何も考えず毎晩付けてます。快眠グッズのベストバイ。

象印のスチーム式加湿器

我が家でオールシーズン手放せない加湿器。

フィルタータイプの気化式、ミストタイプの超音波式・・といろいろ選択肢がある中でも、他に類をみない超シンプル構造の象印のスチーム式加湿器

わが家の保湿の守護神

熱でお湯を沸かして空間全体を蒸気で加湿する仕組みなので、フィルター式のような小まめなメンテナンスがいらず、雑菌やカビも気にせず使えるのがとにかくラクなんですよ。

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ポット式で給水もお手入れも手間いらず

肝心の加湿効果も、他のタイプに比べてはるかに効率的だし、加湿レベルも部屋の広さに合わせて細かく調整できるので、必要以上に加湿しちゃうってこともなく安心

1年使ってみて欠点らしい欠点が見当たらない(強いていえば最初の湯沸かし中の音がそこそこ大きい)ので、壊れない限りずっと使い続けると思います。

加湿器としては希少なグレーカラーというのも気に入ってます。

MYTREX REBIVE MINI

あまり期待していなかったけど、いざ使ってみると案外良いものがあります。そのうちのひとつが、MYTREX REBIVE MINIというハンディガン。

手のひらサイズのマッサージ機です。

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一日デスクワークした日の夜とかに肩やら腰をこれでほぐすんですが、ケアしたあと体がポカポカ温まって気持ちいいんですよ。ちゃんとコリがほぐれる感じもあって、朝起きた時のスッキリ感もけっこう変わるんですよね。

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重さも300gちょっとなので、旅行や出張のときにポーチに入れてサッと持ち出せるのがまた便利なんですよね。自宅でボディケアができるってすばらしい。

Tivcyi エアコン風よけカバー

その名の通りエアコンの直風を和らげてくれる、シンプルなやつです。

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エアコンがフル稼働する夏と冬は、喉が乾燥する&自律神経やられがちというのが毎年の悩みだったのですが、それ専用の防止製品があることを知って一昨年から導入。

エアコン本体にフックをひっかけるだけで簡単に取り付けでき、高耐久なPP製ということでTivcyiのものがおすすめ。

【番外編】ロピログ的イチオシガジェット

Analogue Pocket

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Analogueが開発するハンドヘルドのゲーム機。

FPGAという集積回路で、ゲームボーイやスーパーファミコンといった“レトロゲーム機”をハードから再現したプロダクト。これまでのエミュレータと異なり、極めて再現性が高いのが特徴です。そんなAnalogue Pocketは、ゲームボーイおよびアドバンスのソフトを直に差し込んでプレイが可能で、別売のアダプタをかませばネオジオポケット、ゲームギアを差し込んで遊ぶことも。

ゲームボーイライクの筐体ですが、USB-Cでの充電やステレオスピーカー、そして何より3.5インチ 1600×1440の高精細ディスプレイと、レトロゲームを思い出補正を抜きにしてもそれはそれは没入感満載で楽しめます。

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販売するたびにすぐに売り切れてしまい、なかなか買えなかったのですが(現在はAmazonから購入できるよう)、今回はメルカリで新古品を入手。あまりの楽しさに、届いてからポケットモンスタールビーを3日でクリアしちゃいました。

Plaud NotePin S

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ここ最近、かなり市民権を得てきたAIボイスレコーダー。

録音しながらメモを取って、帰宅後に文字起こしして、議事録を作成して…という、しんどさが、まるっと解消。ライターの仕事が…いや、打ち合わせや商談なども含め、全てのビジネスパーソンにとって必須アイテムだと思う次第です。

そんなAIボイスレコーダーの草分け的存在、Plaudの最新機種。詳細は「身につけるAIボイスレコーダーが進化『Plaud NotePin S』」で書いていますが、旧型の「ここ惜しいなぁ」がちゃんと解消されて完成されてます。

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専用リストバンドも標準付属

常に体に近いところにあり、必要となれば瞬時に録れて、あとから会話資産として活かせる。ウェアラブルは正義です。

MOBO Keyboard 2

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万人受けアイテムではないのですが、個人的にiPhoneアクセサリで推したいのがコンパクトな折り畳みキーボード。

原稿の執筆やメールの返信など、仕事柄、出先で長文を打つことも多いのですが、こういったコンパクトキーボードをスマホやタブレット用に一つ持ってると重宝するんですよね。

いろいろ試してきた中でも、「文字入力の快適さ」と「手軽さ」のバランスが理想的だったのがMOBO Keyboard 2

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十分なキーストロークで安定したタイピングができ、「かな・英数キー」も使えるのでMacBookで作業するのとほぼ変わらないスタイルで腰を据えて集中できます(実際にこの記事もMOBO Keyboard 2で打ってる)。

約7,000円と安くはないですが、“スマホで構築するコンパクト環境下”では今のところこれに勝るキーボードに出会えてないですね。

ちなみにもう少し予算を抑えるのであれば、iClever IC-BK06も打ち心地はMOBO Keyboard 2に引けを取らないのでおすすめです(ただしこちらは充電端子がmicro USB)。

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Supernote Nomad

常に手の届くところに置いている、Supernoteの電子ペーパータブレット。メモしたり図解したり、あとはZoom時のホワイトボード的に使ったりしてます。

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単純なメモ用途だけじゃなく、手帳、ToDo管理、スケッチブック、Kindle_と一台で何役にもなる多機能さが強みなのですが、なんといっても「書き味」。

詳細は『極上の手書き感。ノート特化タブレットの決定版Supernote Nomad』で紹介していますが、書き味がまんま「紙+ボールペン」なんですよ。

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iPadなどのペーパーライクフィルムを使ったことがある人にはわかるかと思いますが、限りなくそれに近い感覚。筆圧の沈み込みといい、力の入れ具合で抵抗感が変わる感触といい、“ペーパーライクフィルム以上の手書き感“といって差し支えありません。

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手帳、ToDo管理、スケッチブックなんでもこなす

「デジタルの手書き」においてここまでハイクオリティな電子ペーパーノートはきっとどこを探してもないはずなので、「メモツールにとことん拘りたい」「デジタル上で手書きの質感を味わいたい」という人はぜひ公式サイトからチェックしてみてください。

Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S

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スマホで気軽に高画質な写真が撮れるようになった今、人に渡す(送る)のも日常茶飯事になりました。でも、たまには「印刷した写真を共有したいな」ということで購入したXiaomi ポータブルフォトプリンター1S。

印刷解像度は313 × 512dpiで、定番品のCanon iNSPiCより多少粗さはあるものの、褪せた感じ(色のぎこちなさ)がむしろレトロチックでいいんですよね。

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むずかしい設定が要らず簡単にスマホと繋がって、無線で写真データを送って印刷できる携帯型のプリンターとなり、バッテリー内蔵で電源もいらない。

専用のフォト用紙を使うことでインクも要らず、どこでも、素早く、お手軽に写真印刷を楽しめるのが最高です。

あとがき

以上、本当に買ってよかった“一生モノ”超厳選!ということでロピログ的殿堂入りアイテムを一挙紹介しました。

「日常の快適性の追求」において、モノの選び方や見極めみたいなものが改めて大事だなと感じる今日この頃。「これはいい!」というものに出会ったらこの記事もどんどんアップデートしていきますので、引っ越しや新生活でのアイテム選びなど何かしらの参考になれば幸いです!

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