“デザイン照明の宝庫”『ARTWORKSTUDIO』のおすすめ間接照明アイテムについて語る。

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お部屋の雰囲気を良くしたいなら、まずは照明から。
というわけで、新居での生活が始まって以来、すっかり間接照明の沼にハマってしまったロピログです。

中でも「ARTWORKSTUDIO」という照明ブランドのデザインと機能美に魅了されてしまい、このブログでも何度か登場しました。

そこで今回は、ART WORK STUDIOシバリで「これは取り入れてよかった!」という照明アイテムをまとめて紹介したいと思います。

一つ取り入れるだけで部屋全体の雰囲気をグッと引き上げてくれるプロダクトの数々…。もし心に刺さるものがあればぜひ詳細をチェックしてみてください。

目次

神戸発照明メーカー『ARTWORKSTUDIO』

まずはサラッとARTWORKSTUDIOの特徴を紹介します。

1997年に設立したARTWORKSTUDIOは、神戸発のインテリア・照明メーカー。

「市場に合わせず、自分たちの世界観を発信するような照明作り」をモットーに、金属、ガラス、木材、真鍮など多種多様な素材を組み合わせたデザインが魅力的。公式サイトを見てみても、とにかくオシャレなアイテムだらけです(油断していたら1時間くらい滞在してしまうこともしばしば…)。

Image:ARTWORKSTUDIO

2002年にオープンしたARTWORKSTUDIO初の直営店『Transit.』を起点に、現在は3つの店舗を運営。今回紹介するようなオリジナル照明を中心に、家具やラグ・食器、海外有名企業の限定アイテムなど幅広いアイテムを取り扱うショップとして多くの方に支持されています。

ARTWORKSTUDIO初の直営店『Transit.』

筆者は日頃からARTWORKSTUDIOのSNSパトロール(※なにか目新しいものがないか徘徊すること)しているので常にラインナップが頭に入ってる状態ですが、インスタやYouTubeのオシャレルームツアーを漁ってると高確率でARTWORKSTUDIOアイテムが登場しますね。最近は、住宅に限らずおしゃれなカフェやアパレルショップなど商業空間でも実物をよく見かけます。

間接照明に選びたいARTWORKSTUDIOアイテム

そんなわけで、ARTWORKSTUDIOのおすすめ照明を独断と偏見でピックアップしてみました。購入検討の何かしらの材料になれば幸いです!

Glow LED-ceiling light

まずはARTWORKSTUDIOのシグネチャーアイテム、「Glowシーリングライト」。

多くのシーリングライトは床に向かって光を放つだけのものですが、このライトは、床向きのダウンライトとは別に上向きの間接照明を搭載しているのが特徴です。

夜のリラックスタイムは空間をほんのり照らすアッパーライト、読書や作業時など一定の光量が欲しいときはメインライト、主照明として空間全体を明るく照らしたいときは全灯モードと、日常のあらゆるシーンに合わせて最適な照らし方を選べるのがGlowシリーズの良さです。

調光だけでなく光の色味(2200K〜5000K)が変えられるので、我が家では普段の日中(ワークタイム)はダウンライトで昼白色系の白っぽい光。仕事が終わって夕食後のひとときや就寝前は間接照明モードに切り替えて、光の色を穏やかなオレンジ色の電球色にして動かしています。

映画を観るときなど光を絞りたいときは、間接照明+暖色+明るさを弱めて常夜灯っぽく。逆に曇りの日の昼間など、リモートワーク中に光量が足りないなと思ったら全灯モード+光を強めて部屋中を明るくしたり…。こうした光の使い分けを細かくできるのが素晴らしいところ。

これまではごく一般的な丸型のシーリングライトを使っていて、明るく必要十分な性能を持ついい子だったのだけど、インテリアとしては味気なかったんですよね。独創的な円盤状のシェード、無駄が一切ないシンプルを極めた造形、Glowなら機能とデザインの両取りが叶います。

カラバリ、サイズのバリエーションが豊富で、部屋の広さや雰囲気にピッタリなものをお迎えできるのもGlowならでは。ちなみに我が家は、リビングにブラック×シャンパンゴールドの「〜14畳用(Glow 6000)」、書斎にホワイト + ライトウッドの「〜8畳用(Glow 4000)」の2台体制です。

ART WORK STUDIO(アートワークスタジオ)

Glow LED-floor lamp

そんなシーリングライトの姉妹製品にあたるフロアライト「Glow LED-floor lamp」。

こちらも天井向きの間接照明(アッパーライト)を搭載したモデルです。

点灯モードの切り替え、調光、調色は専用のリモコンから行います。シーリングライトにも全く同じものが付属しますが、スティック型で場所を取らないのが良いんですよね。

シーリングライトとデザインのDNAは完全に同じなので、セットアップで多灯照明にした際の統一感がまた素晴らしい。

当製品のようなデザインに重きを置いたライトの場合、実際に使ってみると光量が足りないみたいなこともよくありますが、Glowはめちゃくちゃ明るいです。白色時の最大光量は一般的なLEDシーリングライトの「~8畳用」レベルなので、フロアライト一灯でも空間全体を明るく照らすことができます。

ちなみに今回の設置部屋は「17畳」なので、さすがに一灯で部屋全体を明るくってことは厳しいですが、室内の50〜60%の範囲はかなり明るくなったので、スペック通り8〜10畳程度の広さなら天井の主照明をつけなくてもこれ一台で生活できるレベルの光量は十分にあるって感じですね。明るく、デザインの良いフロアライトを探している方はぜひチェックしてみてください。

ART WORK STUDIO(アートワークスタジオ)

Echo-table lamp

和モダンな多灯照明の一翼を担う、Echo-table lamp。テーブルランプの人気シリーズ「EFFECT & ECRU」の姉妹製品として最近加わったばかりのアイテムです。

しっとりした布素材のシェードに、同社ウォールライトでも使用されている孔模様が特徴のトラバーチンベースを組み合わせたテーブルランプ。

弱・中・強の3段階で調光でき、そのためのタッチスイッチには真鍮が使われるなど細部まで高級感が漂います。

ベースの天然石は孔や色味の違いが一個体ずつ異なり、灯りとともにその表情がやわらかく浮かび上がるのが幻想的。眺めてるだけでため息が出るうつくしさといいますか…。

和室の多灯照明にこの子をお迎えしましたが、ちょっとしたデスクやナイトテーブルに置くのも良さげですよね。重みはそれなりにありますが片手で持てる程度なので、配置換えには困りません。また、ベースの設置面が広いぶん安定感も申し分なし。

今回は天然石部分がライトグレーのものを選んでいますが、ブラック、ベージュ含む3カラーから選択できます。なお、LED電球専用(調光対応型のみ)の製品なので、スマート電球(Philips Hue等)は推奨されていない点だけ注意してください。

Image:ARTWORKSTUDIO
ART WORK STUDIO(アートワークスタジオ)

まとめ

正直いってなかなか気軽に手が出せる金額ではないARTWORKSTUDIOアイテムなんですが、こんなに多種多様でありスペシャルな照明アイテムは他でなかなか見つからないのもまた事実。

日々使う暮らしの道具としての機能面はもちろん、雰囲気や世界観もこだわりたいという方はぜひARTWORKSTUDIOの照明アイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ARTWORKSTUDIO照明を増設していくにあたって、「これは良いぞ」というものに出会えたらこの記事も更新していきます。今後も間接照明選びの参考にしていただけると嬉しいです!

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