【ベストバイ】2026年上半期に買ってよかったガジェット10選

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このブログを開設してからほぼ毎年やっている「今年買って良かったモノ」。

昨年も「【ベストバイ2025】買ってよかったモノ・ガジェットBEST10」という記事を書いていますが、今回は2026年の上半期も終了したということで、6月までの購入品の中からベストバイを選んでいこうと思います。

何をもってベストバイとするかは、比較する対象によってまったく変わってくるので定義がむずかしいところではありますが・・今回も、シンプルに「あれは良かった!」と思い浮かんだ順に10個ほど並べてみました。

目次

ESR CryoBoost 3-in-1充電ステーション

最新の充電規格「Qi2 25W」に対応する持ち運び用の充電パッドを探していたところ、行き着いたのがESRのCryoBoost 3-in-1。

一見シンプルなMagSafeモバイルバッテリーのような外観ですが、展開するとスマホ、イヤホン、Apple Watchを3台同時充電できるというスグレモノ。Qi2 25Wに対応する3in1ステーションとしては最薄です。

スマホ、イヤホン両方に冷却ファンをそなえ、放熱性も優秀。持ち運べるQi2 25Wモデルの中ではこれが最有力かなーと思ってます。

SwitchBot スマートデイリーステーション

これはいい!と感動したもの。SwitchBotのお天気端末です。

天気だけでなく、その日の予定・室内環境・家電操作など、暮らしに必要な情報を1画面に集約。リビングにいる時にスマホを開かず、情報確認できるというのが気に入ってます。

ふだんの部屋の中での定位置や、生活動線に置いておけば、当日の天気予報と気温、湿度が自然と目に入る。「折りたたみ傘をバッグに入れておこう」とか「気温が低めだから上着を持っていこう」とか、その日の持ち物や服装を瞬時に判断できるというのが本当に快適なんですよ。

向こう5日間と前日の気候が一画面上でわかる

完全コードレスで好きな場所に置けるというのも、E Inkディスプレイの素晴らしいところ。さらにバッテリー持ちはなんと1年間。ダイニングテーブルの上でも、棚の上でも、玄関でも、電源の位置に縛られず好きなところに置けます。

天気以外にも予定、室内環境・家電操作など一元管理できるところが素晴らしいのですが、やはり天気予報を確認する習慣がない人ほど、暮らしの中に変化を感じられるアイテムだと思います。それこそAmazonのEcho Showを一度手放したぼくにとっては完全に「これを待ってた!」な製品でした。

BOOX Palma 2 Pro

スマホのようなサイズ感の電子ペーパー端末「BOOX Palma 2 Pro」。

カラーE Inkを採用し、紙のような質感で目に優しく、それでいてAndroidを搭載しているため必要なアプリは動かせる。「便利さは捨てたくないけれど、画面に支配されたくない」という願いを叶えてくれる、そんなガジェットです。

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サブで使う端末に財布から出せる金額と考えると7万円は高級品に違いないですが、高い理由はモバイル通信、GPS、スタイラス対応にあります。

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最低限のスマホ機能を持ち歩きながら、スキマ時間の読書も徹底的に効率化したい、という人にはこれ以上なく刺さる端末じゃないでしょうか。詳しい使用感などは「カラーとSIM対応で進化した電子ペーパースマホの決定版『BOOX Palma 2 Pro』」で紹介しています。

Figma Creator Micro

Work Louderの左手デバイス「Creator Micro」の第一世代、Figmaとのコラボモデルです。大須でたまたま状態の良い中古品と出会って以来、左手のメインデバイスです。

キーマッピングはVIAというブラウザ上で動作するWebアプリで行うことができます。VIAを使って設定を行うと、PC側ではなくデバイス側にキーマップが保存されるので、他のPCに繋いでも同じキーマップで使うことができます。(一般的なメカニカルキーボードと同じ仕様です)

QMKファームウェアのキーコード(”a”であれば”KC_Aなど”)を使用する必要があるのでキーの同時押しなどを設定するのは多少複雑ですが、慣れると自由度高くリマッピングできます。ぼくは左の縦方向のノブと右のエンコーダもそれぞれ縦矢印、横矢印に変えちゃってます。

で、このビジュアルの良さですよね〜。作業中カラフルなCreator Microが視界に入るだけで気分が上がる。

光ってもかわいい

FLEXISPOT E7H+W3

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電動昇降デスクって5年目以降から電装部品が劣化するみたいなことをよく聞きますが、本業のフルリモート化以来愛用してきたFLEXISPOT E7が早7年目になるということで、最新の「E7H」に乗り換えました。

63.5〜128.5cmの範囲で昇降でき、耐荷重は160kgに対応。家庭用昇降デスクのトップクラスの耐荷重なので、使える天板の大きさや素材も幅広く、最大200×80cmの大きな天板まで対応しているというモデル。

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4つの高さをメモリーできるのもFLEXISPOT製の使い勝手の良いところ。座った状態で2パターン、スタンディング状態で2パターンみたいに高さを記憶させられるので、基本どんな作業に対しても常に最適な高さを保てます。

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FLEXISPOTはフレーム単体で買えるので、既製デザインにとらわれず好みのデスクを作れるのが良いですよね。

フレームの買い替えに合わせて、キャスターも最新の純正品に付け替えました。従来品に比べて駆動が滑らかになりこちらも大満足。

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山崎実業 マグネットが付くウォールラック

山崎実業の「マグネットが付くウォールラック」。賃貸でも傷を最小限に壁掛けできるというものです。

ウッド調の製品が多い中、めずらしいスチール製で高級感もあり、眺めているとうっとりしてしまいます。

奥行き広めで小物がゆったり鎮座

製品名のとおり、マグネットであれこれくっつけられるのもtower製品ならでは。

白なので黄ばみとかの劣化が心配でしたが、粉体塗装のスチールというだけあり5ヶ月間もろに日光を浴び続けても今のところ変色の様子はなし。他社の定番ラックと比べて多少高価ですが、高耐久で長く使えるtowerを選んでよかったです。

TORRAS Flasheye

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Apple Watchとスマホ、あるいはノートPCを同時に充電したいとき、それぞれの充電器が個別で必要でポーチがかさばる…というのがちょっとした悩みでした。Apple Watchとスマホを同時に充電できるコンパクトな充電器って意外と市場にないんですよね。

そんな中、Apple Watch用磁気充電パッドとUSB-Cポートを一体化した希少な充電器がTORRAS Flasheye。

手のひらにおさまるサイズで、重さはわずか80g。これでUSB-Cポートがついて、しかも最大45Wの出力に対応しているというのだから驚きです。

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これ一つとUSB-Cケーブルさえあれば、Apple Watch、iPhone、そしてマグネット充電対応のAirPodsまでほぼすべての充電ニーズをカバーできるということでバッグ常備アイテムです。

Peace&Quiet シリコン耳栓

ガジェットとは違うけれど、今年買ってQOLが爆上がりしたもの、Peace&Quietの耳栓です。

一般的なウレタンのものと違い、粘土みたいな柔らかいシリコン樹脂を耳にギュギュッと押し込んで使うというもの。自分の耳に完全に合う形でフィットするので、ジワジワ痒くなったり、耳奥が痛くなるみたいなことが本当に無くなったんですよ。

隙間なくみっちり耳穴を覆えるので、遮音性も高い。

1個あたり10回使える(1回装着あたり10円程度)ので、何も考えず毎晩付けてます。快眠グッズのベストバイ。

Plaud NotePin S

ここ最近、かなり市民権を得てきたAIボイスレコーダー。

録音しながらメモを取って、帰宅後に文字起こしして、議事録を作成して…という、しんどさが、まるっと解消。ライターの仕事が…いや、打ち合わせや商談なども含め、全てのビジネスパーソンにとって必須アイテムだと思う次第です。

そんなAIボイスレコーダーの草分け的存在、Plaudの最新機種。詳細は「身につけるAIボイスレコーダーが進化『Plaud NotePin S』」で書いていますが、旧型の「ここ惜しいなぁ」がちゃんと解消されて完成されてます。

専用リストバンドも標準付属

常に体に近いところにあり、必要となれば瞬時に録れて、あとから会話資産として活かせる。ウェアラブルは正義です。

SIGMA 105mm F2.8 DGDN Macro

1本で中望遠からマクロ撮影までできる描写力の高いレンズを求めていたところ、行き着いたのがSIGMAの105mm F2.8 DGDN Macro。

さすが、等倍撮影のマクロレンズだけあって、かなり寄って撮れるし、物撮りでもディテールの質感まで破綻せずパッキパキに描写してくれます。

主にα7C II用なのですが、瞳AFやリアルタイムトラッキングと精度高く連携してくれるので、とにかく構図作りに集中しやすい。F2.8の開放時もシームレスかつ高精度にピントを合わせ続けられます。715gと軽くはないのでこれを持って旅行にはいかないけど、ちょっとしたサイクリングや散歩で、中望遠やマクロの世界を楽しむレンズとしては大満足です。

TORRAS MiniMag Pro 5000mAh

“燃えないモバイルバッテリー”こと半個体電池『MiniMag Pro』」でもタイアップで紹介させていただきましたが、その後すっかりお気に入りとなりまして家族用に追加購入。

一般的なモバイルバッテリーの中身は、液体の電解質を使ったリチウムイオン電池です。万が一、内側でショートすると発熱や発火のリスクがある、というのが構造上さけられない問題でした。

その電解質をゲル状に近づけることでそうしたリスクを最小限に抑えた「半固体電池」という新素材を採用。(有名どころだとCIOやMATECHからも同様のものが出てます)

手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性。

最近のリチウムイオン電池の発火事件を目にして「自分が毎日使ってるバッテリー、大丈夫かな…」と気になっている人はぜひ安全電池へのアップデートいかがでしょうか。

まとめ

こんな感じで2026年上半期に購入してよかったモノを厳選してみました。ここで紹介していないモノでも「これは良い!」というのはいくつもあるのだけど、用途が他のモノと被っていたり、使いどころが限られていたりするため、そういうものは省いています。

皆さんのベストバイはなんだったでしょうか?

下半期もガジェットという名のガソリンを注入して引き続き更新していきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた、ロピログでした。

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