Amazonプライムデーがスタート。注目セール・おすすめ目玉ガジェット家電まとめ

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今年もやってきました。

Amazonプライムデーセールが、2026年7月7日(火)0:00〜7月13日(月)23:59まで開催されています。(※7月9日(木)までは先行セール)

Amazonさん、ほぼ毎月レベルで何かしらのセールを開催してる気がしますが、いやいや、普段やってるタイムセールとは別次元でお得に買い物できるのがプライムデー。

そこで、セール対象品の中から、ぼくが「実際に買って、愛用しているモノ」と題してガジェット、家電など30アイテムほど厳選してみました。

なお、例によってタイアップ等で提供いただいたものは省いております。(それを含めてしまうと1記事では収まらないので、購入品しばりです!)

あと、値引き対象外のものであっても、今回のポイント還元を活用して試してほしいと思うものを一部含んでおります。

目次

商品を購入する前に⋯

今回のAmazonプライムデーでなにか買う予定があってもなくても、とりあえずエントリーだけは済ませておきましょう。

値引き対商品に限らず、セール期間中のトータルの購入金額が1万円を超えた場合、ポイントのバック率が全然変わってきますので。ぼくは毎年このビッグセールを狙って日用品や消耗品のストック買いに奔走してます。笑

エントリー方法も簡単で、セールページにアクセスし「キャンペーンにエントリーする」をタップ。これで準備OK。

Amazonプライムデー!おすすめガジェット・家電30選

SwitchBot スマートデイリーステーション

これはいい!と感動したもの。SwitchBotのお天気端末です。

天気だけでなく、その日の予定・室内環境・家電操作など、暮らしに必要な情報を1画面に集約。リビングにいる時にスマホを開かず、情報確認できるというのが気に入ってます。

ふだんの部屋の中での定位置や、生活動線に置いておけば、当日の天気予報と気温、湿度が自然と目に入る。「折りたたみ傘をバッグに入れておこう」とか「気温が低めだから上着を持っていこう」とか、その日の持ち物や服装を瞬時に判断できるというのが本当に快適なんですよ。

向こう5日間と前日の気候が一画面上でわかる

完全コードレスで好きな場所に置けるというのも、E Inkディスプレイの素晴らしいところ。さらにバッテリー持ちはなんと1年間。ダイニングテーブルの上でも、棚の上でも、玄関でも、電源の位置に縛られず好きなところに置けます。

天気以外にも予定、室内環境・家電操作など一元管理できるところが素晴らしいのですが、やはり天気予報を確認する習慣がない人ほど、暮らしの中に変化を感じられるアイテムだと思います。それこそAmazonのEcho Showを一度手放したぼくにとっては完全に「これを待ってた!」な製品でした。

Peace&Quiet シリコン耳栓

ガジェットとは違うけれど、今年買ってQOLが爆上がりしたもの、Peace&Quietの耳栓です。

一般的なウレタンのものと違い、粘土みたいな柔らかいシリコン樹脂を耳にギュギュッと押し込んで使うというもの。自分の耳に完全に合う形でフィットするので、ジワジワ痒くなったり、耳奥が痛くなるみたいなことが本当に無くなったんですよ。

隙間なくみっちり耳穴を覆えるので、遮音性も最強。1個あたり10回使える(1回装着あたり10円程度)ので、何も考えず毎晩付けてます。快眠グッズのベストバイ。

UGREEN Nexode Air 65W

「Airpyra」という最新技術で、従来比74%の小型化を実現したUGREENの極小充電器。実際に手に取ってみても、65Wとは到底思えないミニマルサイズです。

タテヨコ3cmちょっと、奥行4cmとピンポン玉にも満たないサイズ

シンプルな1ポートタイプなので複数の機器を小まめに充電するって人には向きませんが、ノートPCやスマホを1台ずつフル速度で充電したい人にとって、3千円程度で手に入るコスパの良さふくめて現行最有力かなーと思ってます。

TORRAS MiniMag Pro 5000mAh

“燃えないモバイルバッテリー”こと半固体電池『MiniMag Pro』」でもタイアップで紹介させていただきましたが、その後すっかりお気に入りとなりまして家族用に追加購入。

一般的なモバイルバッテリーの中身は、液体の電解質を使ったリチウムイオン電池です。万が一、内側でショートすると発熱や発火のリスクがある、というのが構造上さけられない問題でした。

その電解質をゲル状に近づけることでそうしたリスクを最小限に抑えた「半固体電池」という新素材を採用。(有名どころだとCIOやMATECHからも同様のものが出てます)

手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性。

最近のリチウムイオン電池の発火事件を目にして「自分が毎日使ってるバッテリー、大丈夫かな…」と気になっている人はぜひ安全電池へのアップデートいかがでしょうか。

ミドリ ダンボールカッター

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ダンボールの開封、解体の便利アイテム「ミドリ ダンボールカッター」。

これまではずっと長谷川刃物のダンちゃんを使っていましたが、刃が長いために中のものまで傷つけてしまうことがたまにあったんですよね。で、短いこちらに乗り換えたところ使い勝手の良さに感動。

マグネット式なので冷蔵庫とかデスク脚にくっつけておけるのがまたイイ。

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セラミック刃なので安心安全。わが家ではリビング用、書斎用、携帯用と3個体制で愛用してます。

FLEXISPOT 電動昇降デスク

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Amazonセールといえば、FLEXISPOT。毎回、ほぼ全製品が値引き対象になります。

電動昇降デスクって5年以降から電装部品が劣化するみたいなことをよく聞きますが、本業のフルリモート化以来愛用してきたFLEXISPOT E7が早7年目になるということで、最新の「E7H」に乗り換えました。

63.5〜128.5cmの範囲で昇降でき、耐荷重は160kgに対応。家庭用昇降デスクのトップクラスの耐荷重なので、使える天板の大きさや素材も幅広く、最大200×80cmの大きな天板まで対応しているというモデル。

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4つの高さをメモリーできるのもFLEXISPOT製の使い勝手の良いところ。座った状態で2パターン、スタンディング状態で2パターンみたいに高さを記憶させられるので、基本どんな作業に対しても常に最適な高さを保てます。

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FLEXISPOTはフレーム単体で買えるので、既製デザインにとらわれず好みのデスクを作れるのが良いですよね。スタンディングワークスタイルは欧米ではポピュラーなものと言われていますが、自宅に取り入れるスペースがあれば、ぜひ検討してみてください。とても快適なデスクワーク環境がつくれますよ。

で、このFLEXISPOTを組み立てる際に、別売のキャスターを取り付けることを全力でおすすめします。

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キャスター設置で「ヨコにもタテにも動かせるデスク」の完成

フレーム単体で30kg超えの昇降デスク、一度場所を決めたらそこから簡単に動かせないのが唯一ネックでしたが、後に発売されたキャスターがこれを解消してくれました。

エアージャッキなど用意すれば後付けも簡単なので、既にFLEXISPOTデスクを使っている方もこの機会にいかがでしょうか。いくつか種類がありますが、見た目の良さで選ぶなら断然純正品の「W3」がオススメ。

オウルテック katamaki

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片引き式の巻取りケーブルを天板裏に固定して、ケーブルだけ引き出して充電、という最近の定番スタイルですが、これを簡単に叶えてくれるのがオウルテックの「katamaki」。

これ自体は両面テープで簡単に取り付けられますが、別途USB充電器が必要になるのでその点だけ注意です。

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ちなみに僕は平面型の「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」を剥がして再利用できる「鬼ピタ」で固定、という形で運用してます。

SODI 折りたたみノートPCスタンド

新居に越してきてからというもの近所の喫茶店でブログを書くのが日課になり、本格的なPCスタンドがほしい!ということでこちらを購入。

いろいろある中でこれを選んだ理由は、小さい、軽い、です。折り畳むとスマホよりもコンパクトになり、小ぶりのガジェットポーチにもスッキリ収まってくれます。

肝心の使い心地はどうかというと、安定感ばっちり。PCに貼り付けるタイプのものと違って、角度、高さの調整も融通がきくので2〜3時間ノートPCと向き合う日はかなり効いてきます。作業デーの常備アイテムです。

TORRAS Flasheye

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Apple Watchとスマホ、あるいはノートPCを同時に充電したいとき、それぞれの充電器が個別で必要でポーチがかさばる…というのがちょっとした悩みでした。Apple Watchとスマホを同時に充電できるコンパクトな充電器って意外と市場にないんですよね。

そんな中、Apple Watch用磁気充電パッドとUSB-Cポートを一体化した希少な充電器がこちら。

手のひらにおさまるサイズで、重さはわずか80g。これでUSB-Cポートがついて、しかも最大45Wの出力に対応しているというのだから驚きです。

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これ一つとUSB-Cケーブルさえあれば、Apple Watch、iPhone、そしてマグネット充電対応のAirPodsまでほぼすべての充電ニーズをカバーできるということでバッグ常備アイテムです。

Plaud NotePin S

ここ最近、かなり市民権を得てきたAIボイスレコーダー。

録音しながらメモを取って、帰宅後に文字起こしして、議事録を作成して…という、しんどさが、まるっと解消。ライターの仕事が…いや、打ち合わせや商談なども含め、全てのビジネスパーソンにとって必須アイテムだと思う次第です。

そんなAIボイスレコーダーの草分け的存在、Plaudの最新機種。詳細は「身につけるAIボイスレコーダーが進化『Plaud NotePin S』」で書いていますが、旧型の「ここ惜しいなぁ」がちゃんと解消されて完成されてます。

専用リストバンドも標準付属

常に体に近いところにあり、必要となれば瞬時に録れて、あとから会話資産として活かせる。ウェアラブルは正義です。

SwitchBot AIアートキャンバス

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電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。

バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。

起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。

最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動…。

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思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。

筆者は、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!

ロジクール MX Master 4

PC内蔵のトラックパッドも悪くないのだけれど、平面で長時間だと手首が疲れるし、右クリックしながらドラッグみたいな一部の操作で不便さを拭えず、ぼくは未だにBluetoothマウス派。

中でも外部マウスとしておすすめしたいのが、快適過ぎて一度使うとやめられないマウスことMX Masterシリーズ。そして触覚フィードバックやActions Ringといった新機能が搭載されたMX Master 4。

従来モデルは手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

ESR CryoBoost 3-in-1充電ステーション

最新の充電規格「Qi2 25W」に対応する持ち運び用の充電パッドを探していたところ、行き着いたのがESRのCryoBoost 3-in-1。

一見シンプルなMagSafeモバイルバッテリーのような外観ですが、展開するとスマホ、イヤホン、Apple Watchを3台同時充電できるというスグレモノ。Qi2 25Wに対応する3in1ステーションとしては最薄です。

スマホ、イヤホン両方に冷却ファンをそなえ、放熱性も優秀。持ち運べるQi2 25Wモデルの中ではこれが最有力かなーと思ってます。

CIO スパイラルシリコンケーブル

ケーブル自体が磁力によってくっつき、ケーブルバンドなしでスパイラル状にまとめられる構造のこちらのケーブル。「からまりにくく、パッとまとまる」というのが使いやすい。

USB PDなので、スマホやタブレットはもちろん、デジカメ・ノートPCなどあらゆるデバイスの急速充電に対応。

マグネットタイプなので、デスクのスチール面などに束ねたままくっつけておけるのも便利なところ。なお、モニターなどに映像出力ができるオルタネートモードには対応していないのでそこだけ注意点。

BenQ MA270U

メインデスクで愛用中のBenQの27インチ4Kモニター「MA270U」。

こちらのモニター、「Macに最適化」と謳うだけあり、色味の一貫性は同社他モデルと比較しても一線を画します。BenQモニターお馴染みの「M-bookモード」という独自のカラーモードに設定してしまえば、これだけMacBookの発色に限りなく近い色味がだせます。(いじったのは輝度だけ)

コスパモデルには「Mac推奨モデルと謳っているのにいざ繋いでみると全然色味がちがう・・」なんてこともざらにありますが、デフォルトの発色がMacBookそのものである上に、ちゃんと標準でそれ専用のモードが付いてるMA270Uに限っては、そんな心配は皆無なのです。

インターフェイスや機能面も不足はないですし、これ以上のスペックを求めるとそこはもう十数万円のプロ向けモニターの世界ですからね。セール時“約7万円”と機能に対して現実的にまだ手が届く一台としては優秀だと思います。

JBL TOUR ONE M3

これまでBluetoothヘッドホンには「無線接続やノイキャンは便利だけど、音質を重視するならやっぱり有線ヘッドホンでしょ」なんて思ってました。ただ、近年のBluetoothヘッドホンの進化は目を見張るものがあり、「もはやそんな区別を気にしなくていいんじゃないか」と思わせてくれるモデルが矢継ぎ早に登場しています。

JBLのフラッグシップBluetoothヘッドホン「TOUR ONE M3」がまさにそれです。ドライバーがマイカ(雲母)のドームに刷新され、LDACやUSBオーディオにも対応し、ノイズキャンセリングやマイク性能も向上したモデル。

するどさやタイトさを持ちつつも、繊細さも損なわない耳に刺さらず滑らかに抜けていく中高音がたまらないんですよ。「ながら聴き」ではなく「ただ純粋に音楽だけに浸る時間」を確保するようになった、そんな一台。

TIME TIMER(アナログタイマー)

PC作業、ゲーム、読書、ネットサーフィン…時間を決めて、時間内に終わらせるってことがニガテなぼくが手放せないのが、「TIME TIMER」という時間管理用のアナログタイマー

デジタルでも良くない?と使う前は思っていたんですが、色が付いてるとパッと見た時に残り時間がわかりやすいんですよね。なにより、数字で表示されるより色の情報が先に目に入る方がいくぶん「時間に追われてる感」も減る気がする・・?

MYTREX REBIVE MINI

あまり期待していなかったけど、いざ使ってみると案外良いものがあります。そのうちのひとつが、MYTREX REBIVE MINIというハンディガン。

手のひらサイズのマッサージ機です。

一日デスクワークした日の夜とかに肩やら腰をこれでほぐすんですが、ケアしたあと体がポカポカ温まって気持ちいいんですよ。ちゃんとコリがほぐれる感じもあって、朝起きた時のスッキリ感もけっこう変わるんですよね。

重さも300gちょっとなので、旅行や出張のときにポーチに入れてサッと持ち出せるのがまた便利なんですよね。自宅でボディケアができるってすばらしい。

Tivcyi エアコン風よけカバー

その名の通りエアコンの直風を和らげてくれる、シンプルなやつです。

エアコンがフル稼働する夏と冬は、喉が乾燥する&自律神経やられがちというのが毎年の悩みだったのですが、それ専用の防止製品があることを知って一昨年から導入。

エアコン本体にフックをひっかけるだけで簡単に取り付けでき、高耐久なPP製ということでTivcyiのものがおすすめ。

tower マグネットが付くウォールラック

山崎実業の「マグネットが付くウォールラック」。賃貸でも傷を最小限に壁掛けできるというものです。

ウッド調の製品が多い中、めずらしいスチール製で高級感もあり、眺めているとうっとりしてしまいます。

奥行き広めで小物がゆったり鎮座

製品名のとおり、マグネットであれこれくっつけられるのもtower製品ならでは。

白なので黄ばみとかの劣化が心配でしたが、粉体塗装のスチールというだけあり5ヶ月間もろに日光を浴び続けても今のところ変色の様子はなし。他社の定番ラックと比べて多少高価ですが、高耐久で長く使えるtower製品おすすめです。

UGREEN NASync DXP2800

NASyncシリーズはネットワークで接続できるストレージ(NAS)です。簡単に言えば自分専用のクラウドストレージのようなものですね。

本機の良さは、初期設定からアプリのUIがとにかくわかりやすい。です。

これまで使っていたものに比べて遥かに簡単にセットアップできましたし、とりあえずファイルサーバーとして使うぶんにはアプリの指示に従って進めるだけなので、初心者でもつまづき要素などなくサクッと構築できます。

PC、スマホ、タブレットなどそれぞれに対応アプリが用意されていて、複数の端末からファイルを参照できるのも使い勝手の良いところ。まあクラウドストレージなら当たり前にできることですが、これがプライベートストレージで実行できてしまうのはちょっと感動ですね…。

速度的にも申し分なく、ふつうにPC内蔵のHDDと体感変わらずにNAS内のファイルを扱えます。小規模なオフィスでも使えると思いますし、ぼくの場合は家の中に複数のPCと作業場所を用意してあり、仕事に必要なファイルはクラウドやNASに入れてあります。

これまではNASのファイルは若干のラグがあって使うの躊躇っていたこともあったのですが、NASyncシリーズはそういう事をまったく気にせずに使える希少な選択肢です。

SwitchBot K11+

超コンパクト志向のロボット掃除機「SwitchBot K11+」。

前モデル「K10+」のコンパクトな本体サイズを引き継ぎながら、充電ステーションまで現行のロボット掃除機の最小サイズ(約24cm × 25cm)にまとまっています。

これだけ体積がコンパクトになっているのに、ダストボックスは4Lのまま据え置き。充電ステーションを部屋に置くと存在感が出てしまうのが気になる…。そんな方に最適な選択肢こそがSwitchBot K11+。

これだけ小型でありながら吸引力は6,000Paなので、カーペットの奥の細かなホコリやゴミはもちろん、砂埃などの床のザラつきまで隈なく取り除いてくれます。

昨今のロボット掃除機には、水拭き時に自動で乾かしてくれる製品も増えつつありますが、どうしてもステーション本体の体積が大きくなってしまうし、価格帯も一気に跳ね上がるんですよね。

その点、強力なゴミ吸引と必要最小限の水拭き機能を搭載した上で、ステーションサイズのコンパクト化、かつ価格が5万円台に抑えられたSwitchBot K11+は、ロボット掃除機デビューにもうってつけのモデルかなと思います。

EKO 自動開閉ゴミ箱

ゴミ箱はずっと自動開閉式派のわが家。引っ越しの際にずっと愛用していたものが壊れてしまったのをきっかけに、EKOのものに買い替え。

家電量販店でいくつか比較した中で、見た目と機能が一番しっくりきたのがデラックスファントムというもの。

使用感ですが、すごくいいです。センサーは良好だし、中箱が付いていてゴミ袋の出し入れも簡単(衛生的)だし、なによりこの継ぎ目のないステンレスボディがカッコいい。その後、書斎用にも追加購入して2個体制で愛用中。

山善の薄型キャスター台車

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タテにもヨコにも連結でき、載せる物の形状に合わせて使える山善のキャスター台車

バンカーズボックスなどと組み合わせて奥行きのある収納を活用するもよし、ストック用の飲料水や食料の置き場にするもよし、はたまたベッド下のデッドスペースの収納増設…アイデア次第でかなり多用途に使えます。

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6cmの薄さで耐荷重50kgあるので、引っ越しや大きい家具を搬入する際も心強い。

BOSCH レーザー距離計

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BOSCHのレーザー距離計。
レーザー距離計とはその名のとおり、距離を測るための計測器。対象物にレーザーを当てることで、その距離の正確な数値を測定できる優れモノ。

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これまでは物理メジャーしか使ってこなかったんですが、ひとつレーザー距離計を持っておくと部屋を模様替えするときや、大型家具を注文する際に重宝するんですよね。

レーザー式を使ったことがない人は騙されたと思って一度試してみてください。ほんとに手放せなくなります。笑

サーモス 真空断熱マグカップ

熱々のコーヒーを熱々のまま飲みきりたい!ということで、自宅デスクが仕事場になって以来ずっと作業のお供の真空断熱カップ

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シンプルに保温性がバツグンなのと、氷をガンガン入れてもまったく結露せずデスクの上にコースターおいておかなくていい。オールシーズンこれ一つでまかなえる万能カップ。

Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S

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スマホで気軽に高画質な写真が撮れるようになった今、人に渡す(送る)のも日常茶飯事になりました。でも、たまには「印刷した写真を共有したいな」ということで購入したXiaomi ポータブルフォトプリンター1S。

印刷解像度は313 × 512dpiで、定番品のCanon iNSPiCより多少粗さはあるものの、褪せた感じ(色のぎこちなさ)がむしろレトロチックでいいんですよね。

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むずかしい設定が要らず簡単にスマホと繋がって、無線で写真データを送って印刷できる携帯型のプリンターとなり、バッテリー内蔵で電源もいらない。

専用のフォト用紙を使うことでインクも要らず、どこでも、素早く、お手軽に写真印刷を楽しめるのが最高です。

BOOX Palma 2 Pro

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スマホのようなサイズ感の電子ペーパー端末「BOOX Palma 2 Pro」。

カラーE Inkを採用し、紙のような質感で目に優しく、それでいてAndroidを搭載しているため必要なアプリは動かせる。「便利さは捨てたくないけれど、画面に支配されたくない」という願いを叶えてくれる、そんなガジェットです。

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サブで使う端末に財布から出せる金額と考えると7万円は高級品に違いないですが、高い理由はモバイル通信、GPS、スタイラス対応にあります。

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最低限のスマホ機能を持ち歩きながら、スキマ時間の読書も徹底的に効率化したい、という人にはこれ以上なく刺さる端末じゃないでしょうか。詳しい使用感などは「カラーとSIM対応で進化した電子ペーパースマホの決定版『BOOX Palma 2 Pro』」で紹介しています。

フィリップス ソニッケアー

ヘルスケア周りでおすすめはある?と聞かれたら、「これは世界変わるよ」と真っ先に勧める音波振動式の電動歯ブラシ。で、こちらはその代表格フィリップス ソニッケアー

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1分あたり3万回超えの音波水流ということで、まず歯磨き時間が3分の1に時短。その上で、アプリで歯の状態をチェックしながら、ピンポイントで磨き残しを防げるという磐石ぶり…。

もちろん歯間ブラシやフロスは別でやっておくに越したことはないでしょうが、普通の手磨きに比べると明らかに歯の表面がツルツルになった実感はありますね。(定期検診以外で歯医者に行く機会がほぼなくなった)

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まだ音波振動式を使ったことがない人には、ぜひこの異次元のスッキリ感を体感してほしいです。

ちなみに、ぼくが使っているものはアプリ連携に対応する「HX9911シリーズ」ですが、アプリまでは必要ないよって人は↓の「3100シリーズ」が現行モデルでは一番コスパが良いのでオススメです。


ということで、Amazonプライムデーのおすすめガジェットでした。

毎月、毎年のベストバイも更新していますので、そちらもお買い物の参考にしていただけましたら嬉しいです。ではまた。ロピログでした。

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