これ一つで、iPhoneもApple Watchもまとめて急速充電。『TORRAS Flasheye』

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Apple Watchとスマホ、あるいはノートPCを同時に充電したいとき、それぞれの充電器が個別で必要でポーチがパンパンになる…という人は少なくないはず。

私もその一人ですが、出張や旅行のたびに、ケーブルと充電器で荷物がかさばるのがちょっとした悩みだったりします。Apple Watchとスマホを同時に充電できるコンパクトな充電器って意外と市場にないんですよね。

ですが、ついにTORRASからApple Watch用磁気充電パッドとUSB-Cポートを一体化した充電器が登場しました。それが「TORRAS Flasheye」です。

手のひらサイズで最大45W出力を実現し、iPhoneやMacBook Airまでしっかり充電できる2-in-1充電器です。実際にしばらく使ってみて、想像以上に満足度が高かったので使用感や特徴などお伝えできればと思います。

TORRAS Flasheyeの外観

Flash Eyeを手に取ってまず驚くのが、そのコンパクトさです。サイズは約42.8mm角で、高さも55.3mmと手のひらにおさまるサイズ。

重さはわずか80gしかありません。これでUSB-Cポートがついて、しかも最大45Wの出力に対応しているというのだから驚きです。一般的な45Wクラスの充電器と比べても圧倒的に小さく、カバンの隙間やポーチにすっと収まるサイズ感。

背丈のある充電器の上部を斜めにカットし、そこにApple Watch磁気充電パッドを埋め込んだようなデザインがこれまた斬新です。

素材はプラスチックですが、ほどよい光沢感がありアルミのような上質感があります。

底部にACプラグを搭載しているので、コンセントに直挿しできます。ACプラグは折りたたみ式なので、持ち歩く際も邪魔になりません。

磁気充電パッドには強力なマグネットを搭載しているので、縦置き・横置きのどちらでも安定してApple Watchを充電できます。

TORRAS Flasheyeの使用感

この充電器の真骨頂は、特許を取得した業界初「45°設計」の磁気充電パッド。この角度のおかげで、壁面コンセントでもデスク上でも、Apple Watchを安定して固定充電できます。

磁力はApple純正レベルの4N相当ということで、Apple Watchを多少ざつに置いてもカチッと吸着してくれます。

そして、単にApple Watch用のアクセサリにとどまらないのが、最大45Wという高出力をほこるUSB-Cポートの存在。ここにiPhone(またはノートPC)をケーブルで接続し、マグネット充電エリアにApple Watchを置けば、2台を同時に急速充電できます。

実際に2台を同時に充電してみても、ストレスのないスピードでバッテリーが回復していくのを実感できました。朝の忙しい時間や、カフェでの短い滞在時間において、このパワフルさは頼もしい限りです。

Flash EyeとUSB-Cケーブルが1本あれば、Apple WatchとiPhone、AirPodsの充電をカバーできちゃいます。このミニマムな充電器環境は、一度体験したら手放せません…。

なお、USB-Cポート + 磁気充電パッドを両方使った場合「27W + 5W」に落ちますが、それでもスマホ + Apple Watchの同時充電にはまったく問題ないので実用性は十分。

コンパクトマルチ充電器の決定版

単なる充電器ではなく、私たちの「移動」を身軽にしてくれるアクセサリー「TORRAS Flasheye」。これ1台とUSB-Cケーブルさえあれば、Apple Watch、iPhone、そしてマグネット充電対応のAirPodsまでほぼすべての充電ニーズをカバーできます。45W出力があるので、iPadやMacBook Airなどを一緒に持ち歩く場合にも最適ではないでしょうか。

手のひらサイズのコンパクトさ、コンセントプラグ・45W高出力・Apple Watch充電機能を詰め込んだ2-in-1充電器の決定版。「ポーチの中身は最小限でありつつ、充電スピードや利便性は妥協したくない」という人、カフェ作業や出張の多いAppleユーザーにとって頼もしい相棒になるはず。

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