“最近買ってよかったもの”と題して、毎月恒例の「ベストバイガジェット」やっていきます。
ご多分に漏れず年明けからたくさんのモノを買ってしまいました。毎日携帯する小物ガジェットからインテリア系デバイス、懐かしのハンドヘルドなどもろもろ買い物していたので、中でも満足度の高かったアイテムをひとつずつ紹介していきます。
CIO SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0 SS5K

手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性。
夫婦そろって普段使い用に新調したのが、最近の発火事故の背景で生まれた“半固体バッテリー”を採用したCIOの新モデルです。使用中に「これは安全性が高いな…」と実感することはもちろんないですが、やはり安心感があります。
そしてCIO製の良さといえば、この端正なアルミ合金ボディ。

旧モデからずっと愛用していますが、サードパーティ製の周辺機器はとことんシンプルなものが良い派の私の心を鷲掴みにする洗練された佇まいです。(なんでも、Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドラインに準拠しているんだとか)
有線 + 無線の2台同時充電とパススルーにも対応ということで、今年の日常使い用のMagSafeモバ充はこれで決まり。
SwitchBot AIアートキャンバス

電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。
バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。
起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動…。

思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。
筆者は、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!
ロジクール MX Master 4

3年間ヘビーに使い込んだMX Master 3sが加水分解してきたこのタイミングでMX Master 4に乗り換え。
ポーリングレートやDPI、デザインは3sから据え置きの新モデル。触覚フィードバックやActions Ringといった新機能はさることながら、何より筐体の素材が刷新されたことが個人的に重大トピック。
MX Master 3は薄いラバー素材で覆われており、手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

マウスは毎日のように使うものなので、こうした実用に直結するアップグレードが何よりありがたいですね。それこそ私の様に既存モデルを使用していて加水分解など起こしてる場合は、この点だけでも十分乗り換える価値があるんじゃないでしょうか。
ESR CryoBoost 3-in-1充電ステーション

最新の充電規格「Qi2 25W」に対応する持ち運び用の充電パッドを探していたところ、たどり着いたのがこちらの製品。
一見するとシンプルなMagSafeモバイルバッテリーのような外観ですが、展開することでスマホ、イヤホン、Apple Watchの3つを同時充電することができます。ちなみに3in1モデルでQi2 25Wに対応するモデルとしては最薄。

さらにスマホとイヤホン両方に冷却ファンつきで放熱性も優れるということで、持ち運べるQi2 25W対応モデルの中では現行ナンバーワンじゃないですかね。あとこの手の製品では珍しくスケルトンデザイン(通常のブラックモデルもあります)というのも決め手になりました。
PSP-2000

去年くらいからレトロゲームを色々と買ったりお店で見たりするのがマイブームになっているのですが、ついにゲットしました。言わずとしれたハンドヘルド機の黎明期である2000年代初頭、ソニーから登場した携帯型ゲーム機「PSP」。
1990年代に生まれた身であるため、PSPやDSはまさにモロ世代のゲーム機であったわけで、中でも当時親から買ってもらって熱中したのがこの「PSP-2000」です。パスポートサイズのハンディカムといい、ソニーのコンパクト機器特有のメカメカしさといい、発売から15年以上経過した今手に取ってもまったく色褪せない。

音楽プレイヤーとしての機能がそなわっているのもハードとして秀逸。そしてPSPといえばボタン操作を受け付けなくする”HOLD機能”。ポケットに入れていてもボタンが反応せず音楽を聴くことに集中できるという利便性、この時代にここまで考えられていたのか…と今にして思いますね。(PSPが壊れた!と大騒ぎしたらHOLD機能が効いていただけだった…というのはあるあるだった)
初代機と抱き合わせで発売された「リッジレーサーズ」はじめ「みんなのGOLF ポータブル」「ウイニングイレブン」「ダンボール戦機」…当時遊んだソフトを回収しては作業の合間に息抜きでプレイするのが今年に入ってからのひそかなマイブーム。UMD収集が止まらない。
まとめ
こんな感じで1月に購入したガジェットをサクッと紹介してみました。
2026年も魅力的なガジェットにたくさん出会えることを楽しみに更新していきますので、たまに覗いていただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。











