GROVEMADE Matte Studio Padレビュー|ディスプレイ周りをスマートかつ多機能に。

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GROVEMADEと出会ってからというもの、見事にドハマりした僕は様々な理由をつけてはGROVEMADE製品を買い揃えてきました。

新年早々リビングの作業スペースに「Matte Studio Pad」を迎え入れたのですが、しばらく経ったのでどういった製品なのか、実際に使ってみて良かった点などまとめてみます。

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デスク構築ブームの火付け役『GROVEMADE』

このブログでは何度か登場しているGROVEMADE。知らない人もいると思うので簡単に紹介します。

2009年に設立したGROVEMADE(グローブメイド)は、アメリカ・オレゴン発のハンドメイドのデスクアイテムメーカー。

木材・レザーを中心としたデスク周り系アイテムを取り扱っているブランドで、とにかくただずまいが美しい。これに尽きます。

デザイン的な観点はもちろん、機能性、素材、製法…どの部分にスポットを当てても他のアイテムとは一線を画するハイクオリティなアイテムの数々。コロナ禍以降のリモートワークの定着もあり、日本でもここ数年で一気に愛用者が増えた印象です。SNS等でもよく見かけます。

それこそインスタやYouTubeの海外系デスクにはたいてい何かしらのGROVEMADEアイテムが登場しますが、近年は日本市場に向けた特設ページ開設、日本限定のキャンペーンの実施もあり、以前に比べて購入障壁もずいぶん下がったように思います。

▲日本向けの特設ページも登場

そんなGROVEMADEのおすすめアイテムについては別記事で詳しく解説しています。よろしければ合わせてどうぞ。

GROVEMADE Matte Studio Pad

2025年4月30日とGROVEMADE製品の中でも比較的最近登場したMatte Studio Pad。

一見するとただ単にデスクに広げるデスクマットに見えるアイテムですが、実はデスクマット用途に限らずにアルミのベースが入った一枚物の板のような構造をしています。

裏面はコルク張りになっていて広いデスク範囲をしっかりと支えてくれ、キーボードやマウスなど操作デバイスを安定させてくれるという効果があります。

で、注目なのが上部。ウォルナットの木材が横一直線に流れていて、ペンやら小物ガジェットを置くプチトレーとして活用できます。デスク周りってワイヤレスイヤホンやSDカードなど細々した物が散らかりがちなので、小物の定位置化に思いの外役立ってくれてます。

さらにその木材の後ろ側には小さなスリッドが施されていて、この部分にスマホやタブレットなど立てかけてスタンド的な使い方ができるんです。このスタンド機能がとにかく便利。

スリッドの左右両側には小さな穴が空いてるので、有線接続が必要なデバイスのケーブル類はこの穴を通すことで配線を隠した状態でスタンド状態を維持できます。こうした痒い所に手が届くディテールの設計含めてさすがGROVEMADE製。

同社のデスクシェルフ(largeサイズ)の下にそのまま滑り込ませて収納できるよう設計されているので、使わない時のデバイスのホコリ防止だったり、アナログ用とでデスクを使う際も広々とスペースを保つことができます。

機能美にとどまらず、素材にも妥協のないMatte Studio Pad。表面には、アマニ油などを原料とした天然素材「リノリウム」が採用され、マットでしっとりとした指触りが心地よく、書き物にもマウス操作にも適した絶妙な硬さを実現しています。

また、天然の抗菌作用もそなえているので、耐久性が高く、指紋がつきにくいのもポイント。

そしてやっぱりこの見た目、異次元のうつくしさです。

デスクの上に置くもの、かつ、それなりにサイズの大きいものだからこそデザイン性の高いものをというのは大事ですよね。機能性だけでなく、デザイン性も、世界観も、ブランド感も含めて楽しめるアイテムです。

カラー・サイズ展開は?

ちなみに、カラーはネイビーの他にブラックも用意されています。木材部分がメープル調なネイビーに対して、ブラックはよりシックなウォルナットを採用。カラーで迷ったら、とりあえず木材ベースで「天板とシェルフの色に合うか」で選んでおけば間違いないかなと思います。

妻デスクでブラックを愛用。木材部分にウォルナットを採用

僕はPCデスクに設置していますが、ダイニングテーブルなんかで作業する際ももちろん便利に使えますし、これ単体で机に置いてもアクセントとして映えます。

なおサイズ展開はなく、「横幅96.5cm、奥行き36cm」の1サイズのみとなっています。前述のとおりlargeサイズのデスクシェルフに合わせて設計されているので、そこそこ大きいです。ちなみに僕は幅140cm、奥行き70cmの天板と組み合わせていますが、圧迫感などもそこまでなくキレイにフィットしてくれてます。

デスクマットもほしいし、もうちょっとディスプレイ周りをスマートかつ多機能に使いこなしたいという人は、ぜひMatte Studio Padを検討してみてはいかがでしょうか。今回紹介したリノリウム素材の他にも、メリノウール素材のものも用意されているので合わせてチェックしてみてください。

GROVEMADE製品の購入手順

魅力的なアイテムが揃うGROVEMADEですが、海外サイトからの注文になるため「そもそもちゃんと買えるか不安・・」という人もきっと多いはず。

僕はこれまでにGROVEMADEのECサイト経由で何度か注文しているので、ここでは購入までの流れをシェアしておきます。といっても、ガジェット系の海外通販にありがちな”おとし穴”みたいなものは特にないので、この流れに沿って進めてください。

STEP
公式サイトにアクセス

まずは、GROVEMADE公式サイトにアクセス。

STEP
アイテムを選択→カートに追加

欲しいアイテム、カラー、サイズを選んだら、カートに追加します。まあ多分ここはわかりますよね。

STEP
マイカート→内容確認

右上の「MY CART」からカートに進んだら、内容と合計金額を確認します。

ちなみに、ここで表示されているのはまだ送料を含んでいない金額です(※海外取り寄せなので、商品受け取り時に別途関税の請求がある場合があります)

問題なさそうなら、「チェックアウトに進む」を押して進んでください。

STEP
購入者情報の入力

続いて、メールアドレス・住所の順に入力していきます。

ぱっと見ややこしそうな英語での住所入力ですが、「住所を英語表記に簡単変換」でまるっと英語表記に変換してコピペしちゃうのが手っ取り早いです。

ちなみに、名前の下の「Company」は「会社名」なので、個人注文なら空欄のままで大丈夫。

STEP
クーポン入力

続いてクーポンですが、GROVEMADEから当ブログ限定の10%OFFクーポン(初回購入のみ)を発行いただいています。

PCであれば画面右側、スマホであれば上部に「クーポンコード」の入力フォームがあるので、この部分に「LOPYLOG10」と入力すると10%OFFが適用されます。

点数、アイテムいずれも制限なく適用いただけますので、ぜひご活用ください。

STEP
クレジットカード情報入力

上記の送料をふくめた最終的な合計金額を確認して問題なければ、支払い方法を入力します。

対応してるのはクレジットカード払いのみで、VISA、Master、AMEXなど主要どころは使えます。

STEP
「Pay now」で購入完了

最後に、「Pay now」ボタンをポチッと押せば決済完了。

後日出荷が完了するとGROVEMADEから「送ったよ」とメールが届きます。わくわくしながら待ちましょう!

出荷完了メール後1週間ほどで商品到着

まとめ

$240(執筆時約36,000円)と正直いってなかなか気軽に手が出せる価格ではないStudio Padですが、こんなにスペシャルなデスクアイテムは他では決して手に入らないのもまた事実。

実用性はもちろん、雰囲気や世界観もこだわりたいというあなたなら、きっと満足できるツールになるはず。ちなみに僕は、何らかの記念日みたいなここぞという節目に大好きなGROVEMADEアイテムを一つずつ増やしていってます。

というわけで、今後もGROVEMADEアイテムについて最新情報やお得なクーポンなど更新していきますので、ぜひ購入ガイドとしてご活用いただければ幸いです!

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※点数、アイテム、価格いずれも制限なく適用いただけます。ぜひご活用ください!

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