Amazon新生活セールFINALがスタート。注目セール・おすすめ目玉商品まとめ

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Amazon新生活セールFINAL2026年3月31日(火)〜4月6日(月)まで開催されています。※4月2日(木)までは先行セール

今回はセール対象品の中から、わたしたちロピログ夫婦が実際に購入して使ってきたおすすめガジェット、家電周りのアイテムをピックアップしてみました。

僕と妻が「実際に買って、ガチで愛用しているモノ」だけにしぼって、計25アイテム厳選。それでは早速いきましょう!

目次

商品を購入する前に⋯

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今回のAmazon新生活セールFinalでなにか買う予定があってもなくても、エントリーだけは済ませておきましょう。

エントリー方法も簡単で、セールページにアクセスし「キャンペーンにエントリーする」をタップするだけです。

Amazon新生活セールFINAL!おすすめガジェット・家電25選

FLEXISPOT E7H

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電動昇降デスクって5年以降から電装部品が劣化するみたいなことをよく聞きますが、本業のリモート化以来愛用してきたFLEXISPOT E7が早7年目になるということで、引越しのタイミングで乗り換えたのが新モデルの「E7H」。

63.5〜128.5cmの範囲で昇降でき、耐荷重は160kgに対応。家庭用昇降デスクのトップクラスの耐荷重なので、使える天板の大きさや素材も幅広く、最大200×80cmの大きな天板まで対応しているというモデル。

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4つの高さをメモリーできるのもFLEXISPOT製の使い勝手の良いところ。たとえば座った状態で最適な高さと、スタンディング状態で最適な高さをセットしておき、必要に応じてボタンをワンタッチするだけでそれぞれの高さに自動調整できる仕組みです。

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天板を自分で選べるので、既製デザインにとらわれず自分好みのデスクを作れるのもFLEXISPOTの良さです。スタンディングワークスタイルは欧米ではポピュラーなものと言われていますが、自宅に取り入れるスペースがあれば、ぜひ検討してみてください。とても快適なデスクワーク環境がつくれますよ。

で、このFLEXISPOTを組み立てる際に、別売のキャスターを取り付けることを全力でおすすめします。

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キャスター設置で「ヨコにもタテにも動かせるデスク」の完成

フレーム単体で30kg超えの昇降デスク、一度場所を決めたらそこから簡単に動かせないのが唯一ネックでしたが、後に発売されたキャスターがこれを解消してくれました。

エアージャッキなど用意すれば後付けも簡単なので、既にFLEXISPOTデスクを使っている方もこの機会にいかがでしょうか。いくつか種類がありますが、見た目の良さで選ぶなら断然純正品の「W3」がオススメ。

オウルテック katamaki

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片引き式の巻取りケーブルを天板裏に固定して、ケーブルだけ引き出して充電」という最近の定番スタイルですが、これを簡単に叶えてくれるのがオウルテックの「katamaki」。

必要な時だけサッとケーブルを引き出し、使わない時は存在を消す。この体験は、一度味わうともう元には戻れません。デスクを美しく保ちたい全ての人におすすめです。

これ自体は両面テープで簡単に取り付けられますが、別途USB充電器が必要になるのでその点だけ注意。

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ちなみに僕は平面型の「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」を剥がして再利用できる「鬼ピタ」で固定、という形で運用してます。

TORRAS Flasheye

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Apple Watchとスマホ、あるいはノートPCを同時に充電したいとき、それぞれの充電器が個別で必要でポーチがかさばる…というのがちょっとした悩みでした。Apple Watchとスマホを同時に充電できるコンパクトな充電器って意外と市場にないんですよね。

そんな中、Apple Watch用磁気充電パッドとUSB-Cポートを一体化した希少な充電器がこちら。

手のひらにおさまるサイズで、重さはわずか80gしかありません。これでUSB-Cポートがついて、しかも最大45Wの出力に対応しているというのだから驚きです。

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これ一つとUSB-Cケーブルさえあれば、Apple Watch、iPhone、そしてマグネット充電対応のAirPodsまでほぼすべての充電ニーズをカバーできるということで重宝しています。

CIO SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0 SS5K

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手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性

夫婦そろって普段使い用に新調したのが、最近の発火事故の背景で生まれた“半固体バッテリー”を採用したCIOの新モデルです。使用中に「これは安全性が高いな…」と実感することはもちろんないですが、やはり安心感があります。

そしてCIO製の良さといえば、この端正なアルミ合金ボディ。

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旧モデからずっと愛用していますが、サードパーティ製の周辺機器はとことんシンプルなものが良い派の僕の心を鷲掴みにする洗練された佇まいです。(なんでも、Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドラインに準拠しているそう)

有線 + 無線の2台同時充電とパススルーにも対応ということで、MagSafeモバ充はこれで決まり。

SwitchBot AIアートキャンバス

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電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。

バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。

起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。

最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動…。

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思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。

筆者は、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!

スイッチボット(SwitchBot)

ロジクール MX Master 4

PC内蔵のトラックパッドも悪くないのだけれど、平面で長時間だと手首が疲れる(腱鞘炎になりそう)し、右クリックしながらドラッグみたいな一部の操作で不便さを拭えず僕は未だにBluetoothマウス派。

中でも外部マウスとしておすすめしたいのが、快適過ぎて一度使うとやめられないマウスことMX Masterシリーズ。そして触覚フィードバックやActions Ringといった新機能が搭載されたMX Master 4。

従来モデルは手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

フィット感、機能性、カスタマイズ性どの部分にスポットを当ててみても、現状これに勝るものはないと言い切れるくらい完成されたマウスだと個人的に思ってます。

既存モデルを使用していて加水分解など起こしてる人はそれだけでアップデートする価値があると思います。

Logicool(ロジクール)

CIO スパイラルシリコンケーブル

CIOの「スパイラルシリコンケーブル」。

ケーブル自体が磁力によってくっつき、ケーブルバンドなしでスパイラル状にまとめられる構造のこちらのケーブル。「からまりにくく、パッとまとまる」というのが使いやすい。

USB PDなので、スマホやタブレットはもちろん、デジカメ・ノートPCなどあらゆるデバイスの急速充電に対応。

マグネットタイプなので、デスクのスチール面などに束ねたままくっつけておけるのも便利なところ。なお、モニターなどに映像出力ができるオルタネートモードには対応していないのでそこだけ注意点。

Evoon かわるガジェットポーチ2.0

毎日持ち歩いているEvoonの「かわるガジェットポーチ2.0」。
このポーチの何が使いやすいかというと、開口部分が「がま口タイプ」であること。それでいて厚さが8cmあるおかげで安定して自立してくれるので、中身の視認性やモノの取り出しやすさが抜群なんです。

寛容な収納力、高耐久、スタイリッシュと三拍子揃ったEvoonのガジェットポーチ。約7,000円と他製品に比べてやや高価格帯ではありますが…それに見合うバリューはしっかり詰まっているので、毎日持ち歩くモノのアップデートを検討中の方にぜひ推したいガジェットポーチです。

BenQ MA270U

夫婦揃ってメインデスクで愛用中のBenQの27インチ4Kモニター「MA270U」。

こちらのモニター、「Macに最適化」と謳うだけあり、色味の一貫性は同社他モデルと比較しても一線を画します。BenQモニターお馴染みの「M-bookモード」という独自のカラーモードに設定してしまえば、これだけMacBookの発色に限りなく近い色味がだせます。(いじったのは輝度だけ)

コスパモデルには「Mac推奨モデルと謳っているのにいざ繋いでみると全然色味がちがう・・」なんてこともざらにありますが、デフォルトの発色がMacBookそのものである上に、ちゃんと標準でそれ専用のモードが付いてるMA270Uに限っては、そんな心配は皆無なのです。

インターフェイスや機能面も不足はないですし、これ以上のスペックを求めるとそこはもう十数万円のプロ向けモニターの世界ですからね。セール時“約7万円”と機能に対して現実的にまだ手が届く一台としては優秀だと思います。

ベンキュージャパン

Anker Prime Wireless Charging Station 3-in-1

各社出揃いつつあり、選択肢が増えてきたQi2 25W対応のワイヤレス充電器ですが、あのメーカーからはまだ出ていませんでした。そう、アンカーです。昨年末、同社待望のQi2 25W対応充電ステーションが登場。

ファン + ペルチェ素子の二段構えのスマホ充電パッドは冷却効果バツグンで、フル充電までの時間も約100分と優秀。

あと各パッドの出力が見れるディスプレイ機能が秀逸で、スクリーンセーバー時は時計表示でき、充電器にとどまらないところがさすがアンカー。

あざやかな光沢あるステンレススチールのアームに、しっとりとしたシリコンベースにクロム仕上げが施された筐体はいずれも美しい仕上がりで、素材感のコントラストも絶妙。同梱のケーブルまでウーブン(編み込み)調の表面仕上げを採用するなど、細部までこだわり抜かれています。

JBL Soundgear Clips

待望のJBL初イヤーカフ型。ランニングやワークアウトのお供に人気なオープンイヤー型イヤホン。耳を塞がないことから、僕自信WEB会議などでも重宝しているんですよね。

スケルトンデザインもおしゃれで装着感も良いですし、音質もマイク品質も良し。さらに世界的に有名なオーディオメーカーでもあるので、ながら聴きイヤホンを探しているすべての人におすすめしたい一品。

日常使いはもちろんワークアウトでも音質、装着性に妥協のないTWSを探している人はきっと満足できるはず…!

Loop(耳栓)

たった3,000円でQOLが爆上がりしたアイテム、「Loop 」。いわゆる“高級耳栓”です。

耳栓ってあの特有の閉塞感がどうもニガテだったんですが、付け心地がやさしいんですよ。寝てる間もジンジン痛くならないし、外れてしまうこともなく安定した装着感。

それでいて、エアコンのファンの音や風の音、外のロードノイズまでしっかり遮音してくれます。

耳栓と考えるとまあ高価には違いないんですが、バッグに忍ばせて出先なんかでも何かと重宝しています。快眠グッズのベストバイ。

UGREENの巻き取り式ケーブル付き充電器

USB-C充電器やモバイルバッテリーは今の時代、誰もが「持っていて当たり前」のガジェットになりました。

出力は高くなる一方で、本体はどんどん小型、軽量化していき、毎日バッグに忍ばせるものとしてユーザーに寄り添ったありがたい進化をしている。

そんな中、世間を賑わせている新しいスタンダードが登場。それが巻き取り式ケーブル内蔵製品です。

引っ張り出すことで69cmまで8段階でフレキシブルに使えて、シュルッとワンプルで充電開始できるのがとにかく便利。

巻取り式ケーブルとは別に、USB-Cポートがひとつ、そしてUSB-Aポートもひとつの実質3ポートと汎用性も高く、最大65Wと十分な出力かつコンパクト軽量なモデルです。

XGIMI HORIZON S Pro

プロジェクター、短焦点で高性能なモデルが増えたここ数年、一家に一台のエンタメデバイスとして一気に浸透した感がありますよね。

中でもDolby Vision対応モデルの草分け的存在、XGIMIからリリースされた「HORIZON S Pro」。

3色レーザーシステムとLED光源のハイブリッドかつ、明るさ1800ISOルーメン、3840 × 2160の4K UHD(ウルトラHD)の高画質と、現行の家庭用プロジェクターとしては最高クラスの投影性能。

日中の一番陽光が差し込む時間帯でも、カーテンを閉めれば映画や動画視聴なら全然問題ないですし、それこそ夕方以降に投影するともはや液晶テレビ以上では?と言いたくなるくらい鮮明で明るいです。

XGIMIといえば当初はメタリック基調のデザインが特等的でしたが、XGIMI HORIZON Sシリーズでは、昨年発売したHORIZON Ultraのデザインを引き継ぐようなゴールドミストカラー。キューブ形状も相まってインテリアに溶け込む筐体がまたいいんです。

MATECH MagOn Watch Slim 5000

同一の充電エリアで、iPhoneとイヤホン、それからApple Watchまで充電できるというのが優れた点で、Qi2対応でこのタイプは今のところ唯一の選択肢ですし、格納性の高いスタンド付きでながら充電もOK。

おおよそiPhone x 0.8回分の容量なので、100%フル充電できるモノが欲しい場合には、向いていません。ですが、多くの場合、朝早く出かける出張や旅行でも、夕方頃に「あと少し充電があれば夜まで安心」というシーンがほとんど。

“スプラッシュ的”な継ぎ足し充電さえできれば、実は事足りるシーンばかり。重たくてかさばる大容量バッテリーを持ち歩くよりも、必要十分な電力をスマートに持ち歩きたいという人には最適な容量かなと思います。携帯性とのバランスが絶妙な一台です。

REALFORCE RC1

70%レイアウトの静電容量無接点方式ということで、HHKBやLofree Flowなど一般的なコンパクトサイズキーボードとは異色の、攻めたレイアウトであるREALFORCE RC1。

携帯できるキーボードとして必要な箇所を補強しつつ、使用頻度の少ない部分を削ぎ落とした洗練されたモデルです。やっぱりREALFORCEがコンパクトに使えるのがうれしい。

JBL TOUR ONE M3

これまでBluetoothヘッドホンには「無線接続やノイキャンは便利だけど、音質を重視するならやっぱり有線ヘッドホンでしょ」なんて思ってました。ただ、近年のBluetoothヘッドホンの進化は目を見張るものがあり、「もはやそんな区別を気にしなくていいんじゃないか」と思わせてくれるモデルが矢継ぎ早に登場しています。

JBLのフラッグシップBluetoothヘッドホン「TOUR ONE M3」がまさにそれです。ドライバーがマイカ(雲母)のドームに刷新され、LDACやUSBオーディオにも対応し、ノイズキャンセリングやマイク性能も向上したモデル。

するどさやタイトさを持ちつつも、繊細さも損なわない耳に刺さらず滑らかに抜けていく中高音がたまらないんですよ。「ながら聴き」ではなく「ただ純粋に音楽だけに浸る時間」を確保するようになった、そんな一台。

TIME TIMER(アナログタイマー)

PC作業、ゲーム、読書、ネットサーフィン…時間を決めて、時間内に終わらせるってことがニガテなぼくが手放せないのが、「TIME TIMER」という時間管理用のアナログタイマー

デジタルでも良くない?と使う前は思っていたんですが、色が付いてるとパッと見た時に残り時間がわかりやすいんですよね。なにより、数字で表示されるより色の情報が先に目に入る方がいくぶん「時間に追われてる感」も減る気がする・・?

MYTREX REBIVE MINI

あまり期待していなかったけど、いざ使ってみると案外良いものがあります。そのうちのひとつが、MYTREX REBIVE MINIというハンディガン。

手のひらサイズのマッサージ機です。

一日デスクワークした日の夜とかに肩やら腰をこれでほぐすんですが、ケアしたあと体がポカポカ温まって気持ちいいんですよ。ちゃんとコリがほぐれる感じもあって、朝起きた時のスッキリ感もけっこう変わるんですよね。

重さも300gちょっとなので、旅行や出張のときにポーチに入れてサッと持ち出せるのがまた便利なんですよね。自宅でボディケアができるってすばらしい。

MOBO Keyboard 2

万人受けアイテムではないのですが、個人的にiPhoneアクセサリで推したいのがコンパクトな折り畳みキーボード。

原稿の執筆やメールの返信など、仕事柄、出先で長文を打つことも多いのですが、こういったコンパクトキーボードをスマホやタブレット用に一つ持ってると重宝するんですよね。

いろいろ試してきた中でも、「文字入力の快適さ」と「手軽さ」のバランスが理想的だったのがMOBO Keyboard 2。

十分なキーストロークで安定したタイピングができ、「かな・英数キー」も使えるのでMacBookで作業するのとほぼ変わらないスタイルで腰を据えて集中できます。約7,000円と安くはないですが、“スマホで構築するコンパクト環境下”では今のところこれに勝るキーボードに出会えてないですね。

Tivcyi エアコン風よけカバー

エアコンの直風を和らげてくれるという、シンプルなものですが、これは間違いなく生涯ベストバイ

エアコンがフル稼働する夏と冬は、喉が乾燥する&自律神経やられがちというのが毎年の悩みだったのですが、それ専用の防止製品があること知って一昨年から導入。

乾燥や頭痛みたいないわゆる「エアコン病」の類が一発で解消したので、ほんとに買ってよかったアイテムです。

エアコン本体にひっかけるだけで簡単に取り付けでき、丈夫なPP素材なので一回買うと長く使えるという点でTivcyiのものを購入。大満足です。

山崎実業 マグネットが付くウォールラック

山崎実業の「マグネットが付くウォールラック」。賃貸でも傷を最小限に壁掛けできるというものです。

ウッド調の製品が多い中、めずらしい金属製で高級感もあり、眺めているとうっとりしてしまいます。

製品名のとおり、マグネットで小物をあれこれくっつけられるのもtower製品ならでは。

無印良品やニトリなどの定番ラックなどに比べると若干高価ではありますが、ものを設置する面の奥行きも広く、高耐久で一生使えるアイテムと考えるとコスパも申し分ないかなと思います。

UGREEN NASync DXP2800

NASyncシリーズはネットワークで接続できるストレージ(NAS)です。簡単に言えば自分専用のクラウドストレージのようなものですね。

本機の良さは、初期設定からアプリのUIがとにかくわかりやすい。です。

これまで使っていたものに比べて遥かに簡単にセットアップできましたし、とりあえずファイルサーバーとして使うぶんにはアプリの指示に従って進めるだけなので、初心者でもつまづき要素などなくサクッと構築できます。

PC、スマホ、タブレットなどそれぞれに対応アプリが用意されていて、複数の端末からファイルを参照できるのも使い勝手の良いところ。まあクラウドストレージなら当たり前にできることですが、これがプライベートストレージで実行できてしまうのはちょっと感動ですね…。

速度的にも申し分なく、ふつうにPC内蔵のHDDと体感変わらずにNAS内のファイルを扱えます。小規模なオフィスでも使えると思いますし、ぼくの場合は家の中に複数のPCと作業場所を用意してあり、仕事に必要なファイルはクラウドやNASに入れてあります。

これまではNASのファイルは若干のラグがあって使うの躊躇っていたこともあったのですが、NASyncシリーズはそういう事をまったく気にせずに使える希少な選択肢です。

SwitchBot K11+

超コンパクト志向のロボット掃除機「SwitchBot K11+」。

前モデル「K10+」のコンパクトな本体サイズを引き継ぎながら、充電ステーションまで現行のロボット掃除機の最小サイズ(約24cm × 25cm)にまとまっているのが特徴です。

これだけ体積がコンパクトになっているのに、ダストボックスは4Lのまま据え置き。充電ステーションを部屋に置くと存在感が出てしまうのが気になる…。そんな方に最適な選択肢こそがSwitchBot K11+。

さらに、前モデルでは吸引力が3,000Paだったところ、なんと一気に倍の6,000Paに向上。小型モデルでありながら、カーペットの奥の細かなホコリやゴミはもちろん、砂埃などの床のザラつきまで隈なく取り除いてくれるんです。

昨今のロボット掃除機には、水拭き時に自動で乾かしてくれる製品も増えつつありますが、どうしてもステーション本体の体積が大きくなってしまうし、価格帯も一気に跳ね上がるんですよね。

その点、強力なゴミ吸引と必要最小限の水拭き機能を搭載した上で、ステーションサイズのコンパクト化、かつ価格が5万円台に抑えられたSwitchBot K11+は、ロボット掃除機デビューにもうってつけのモデルかなと思います。

スイッチボット(SwitchBot)

Amazon新生活セールFINALは4月6日(月)23:59まで!

今回は、Amazon新生活セールFINAL対象商品の中から、僕たちが愛用している品々を紹介しました。

どれを選んでも絶っ対に後悔しないモノだけ揃えました。 気になった商品はぜひチェックしてみてください!

月間、年間のベストバイも更新していますので、よろしければ覗いてみてください。

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