デスク周りの殿堂入り便利グッズ・おすすめガジェット超まとめ【ベストバイ】

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ガジェットブロガーのロピログです。

本業がリモートへ完全移行した5年前に、夫婦共有のワークスペースを構築。

生産性と快適性に(それなりに見た目も)拘ったデスク周りの道具も、自分なりに「これは必要」というモノがまとまってきたので、まとめておこうと思います。

ここ数年、“投資”と託けて話題に上がったアイテムを片っぱしから試してきましたが(もっとも職業柄ガジェット製品を試す機会にも恵まれているのですが)、今回はある種の集大成的な位置付けといってもいいのかも?

そんなわけで、これから本格的なワークスペースを作っていきたい、デスク周りをアップデートさせたい。といった方の何かの参考になれば幸いです。

目次

デスク周りの神器ガジェット

FLEXISPOT E7H(キャスター駆動)

これがないと始まらない。ってことでこのブログでは度々登場していますが、電動式スタンディングデスクの導入は今やマストと言っていいでしょう。

過去にオフィスでもスタンディングデスクを使ってたのですが、スタンディングワークは本当におすすめ。個人差あると思いますが、頭がクリアになり、集中力、生産性みたいなものには繋がってると思います。多分。

少なくとも僕は長時間すわったまま仕事をするのと、30分おきにでも「立ち姿勢」を挟むのとでは、集中力や生産性みたいなものに雲泥の差が出ます(座りっぱなしより断然健康リスクは回避できるはず)。

モニターを眺めて思考を巡らせながら、浅い屈伸をしてみたり、左右に揺れてみたり、手を上げてみたり、簡単なストレッチを気軽に行えるのがまたいいんですよね。

ちなみの僕が現在愛用しているのは定番FLEXISPOT製の「E7H」というもの。

63.5〜128.5cmの範囲で昇降でき、耐荷重は160kgに対応。家庭用昇降デスクのトップクラスの耐荷重なので、使える天板の大きさや素材も幅広く、最大200×80cmの大きな天板まで対応しています。

4つの高さをメモリーできるのもFLEXISPOT製の使い勝手の良いところ。たとえば座った状態で最適な高さと、スタンディング状態で最適な高さをセットしておき、必要に応じてボタンをワンタッチするだけでそれぞれの高さに自動調整できる仕組みです。

座った状態でも、タイピングするとき、書き物するとき、読書するとき、それぞれ快適な姿勢って微妙に違いますよね。どんな用途でも最適な高さにミリ単位で調整できる点も素晴らしいところ。

天板を自分で選べるので、既製デザインにとらわれず自分好みのデスクを作れるのもFLEXISPOTの良さです。スタンディングワークスタイルは欧米ではポピュラーなものと言われていますが、自宅に取り入れるスペースがあれば、ぜひ検討してみてください。とても快適なデスクワーク環境がつくれますよ。

で、このFLEXISPOTを組み立てる際に、別売のキャスターを取り付けることを全力でおすすめします。

キャスター設置で「ヨコにもタテにも動かせるデスク」の完成

フレーム単体で30kg超えの昇降デスク、一度場所を決めたらそこから簡単に動かせないのが唯一ネックでしたが、後に発売されたキャスターがこれを解消してくれました。

おかげで掃除や配置替えが劇的にラクになりましたし、シンプルに気分転換になります。同じ景色で作業してるとだんだん飽きてくるってこともあるじゃないですか。そういうとき、向きや配置を少し変えるだけで意外とメリハリが生まれたりします。

エアージャッキなど用意すれば後付けも簡単なので、既にFLEXISPOTデスクを使っている方もこの機会にいかがでしょうか。いくつか種類がありますが、見た目の良さで選ぶなら断然純正品の「W3」がオススメ。

ステッパー(油圧駆動)

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詳しくは「在宅ワークにXiserのステッパーを導入した感想【長期レビュー】」でも紹介していますが、昇降デスクとセットで導入を検討してほしいのが「ステッパー」。

正直「ゆるめのながら運動ができたらいいな」程度の動機でしたが、いざ仕事場に取り入れてみると思いのほか日々のワークにメリハリが生まれたんですよね。

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ゆるーい足踏みでも意外と眠気や怠さがふっ飛ぶ

Amazonで数千円程度で購入できるステッパーですが、実はそのほとんどは連続駆動時間という縛りがあります。なので個人的には時間の制限がなく使えるものがおすすめ。

僕はエクサーというメーカーのPro Traineを使用していますが、元々オリンピック選手のフィットネス用に設計されているだけあり駆動がとにかく滑らかなんですよね(そしてめちゃくちゃ静音)。

おいそれとは買えない代物(僕は中古品を4万円ほどでゲット)なんですが、足首に余計な負荷がかからない意味でもぜひ最初の一台におすすめしたいです。

BenQ MA270U(外部モニター)

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夫婦揃ってメインデスクで愛用中のBenQの27インチ4Kモニター「MA270U」。

こちらのモニター、「Macに最適化」と謳うだけあり、色味の一貫性は同社他モデルと比較しても一線を画します。BenQモニターお馴染みの「M-bookモード」という独自のカラーモードに設定してしまえば、これだけMacBookの発色に限りなく近い色味がだせます。(いじったのは輝度だけ)

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コスパモデルには「Mac推奨モデルと謳っているのにいざ繋いでみると全然色味がちがう・・」なんてこともざらにありますが、デフォルトの発色がMacBookそのものである上に、ちゃんと標準でそれ専用のモードが付いてるMA270Uに限っては、そんな心配は皆無なのです。

インターフェイスや機能面も不足はないですし、これ以上のスペックを求めるとそこはもう十数万円のプロ向けモニターの世界ですからね。セール時“7万円切り”と機能に対して現実的にまだ手が届く一台としては優秀だと思います。

ベンキュージャパン

BenQ WiT LED デスクライト

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デスク周りの照明は、アイケア機能に特化したLEDデスクライトがおすすめ。

僕がここ3年ほど気に入って愛用しているのが、BenQのWiT LEDデスクライト。部屋の明るさを感知して、自動で最適な光量、色温度にしてくれる優れもの。日差しの強い日中から、暗い夜間まで常に”ちょうどいい明るさ”で照らしてくれるのがとにかく気楽なんですよね。

手動で調光・調色する際も、すべてタッチ操作で完結。そのためボタンやスイッチといった類がなくデザインも非常にシンプル。

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ちなみに僕は別売の専用クランプ(1,980円)で天板に固定しています。台座分のスペースが確保できない場合はこのクランプでの設置がオススメです。

ロジクール MX Master 4

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PC内蔵のトラックパッドも悪くないのだけれど、平面で長時間だと手首が疲れる(腱鞘炎になりそう)し、右クリックしながらドラッグみたいな一部の操作で不便さを拭えず僕は未だにBluetoothマウス派。

中でも外部マウスとしておすすめしたいのが、快適過ぎて一度使うとやめられないマウスことMX Masterシリーズ。そして触覚フィードバックやActions Ringといった新機能が搭載されたMX Master 4。

従来モデルは手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

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フィット感、機能性、カスタマイズ性どの部分にスポットを当ててみても、現状これに勝るものはないと言い切れるくらい完成されたマウスだと個人的に思ってます。

既存モデルを使用していて加水分解など起こしてる人はそれだけでアップデートする価値があると思います。

Logicool(ロジクール)

ロジクール MX CREATIVE CONSOLE(左手デバイス)

一般的に「左手デバイス」と呼ばれますが、簡単にいうと「よく使うショートカットキーを登録してワンクリックで呼び出す」ためのコントローラー。

市場が大きくなり、今では各メーカーから発売されるようになりましたが、僕自信いくつか試してきた中で、特に万人におすすめしたいのがロジクールの「MX Creative Console」。

まず大きな特徴が、見ての通りですがデバイスが2つにわかれていること。

「いやいや、2つもあると場所を取るのでは?」と思うかもしれませんが、ダイヤルパッドとキーパッドそれぞれ使える機能が異なり、またそれぞれがコンパクトだからこそ自由度の高い配置ができるというのがMX Creative Consoleの魅力です。

9個のLCDボタンが搭載されたキーパッドは、最大153ページ分のアクションを登録可能
ダイヤルとスクロールホイール、計4つのボタンから構成されたダイヤルパッド

2つのデバイスと内蔵機能のActions Ringで、合計3つの機能をカスタマイズできるのですが、このカスタマイズの自由度がとにかく高い。というより、左手デバイスたるもの「いかに自分好みにカスタマイズできるか」が肝ですよね。

本機は、「Logi Options+」という専用アプリを使うことで、直感的かつ自由にカスタマイズできます。

普段からロジクール製のマウスやキーボードを使っている人にとってはなじみ深いアプリだと思いますが、非常にわかりやすいUIで、初心者でもつまづきポイントなどなくサクサク設定していけるのが“最初の左手デバイス”として推したい点です。

Adobe製品との連携が便利で、Premiere ProやPhotoshop、Lightroomなど、それ専用のプロファイルが提供されているのも気が利いているポイント。それらをインポートしてしまえば、あとは各操作がワンボタンで実行できます。

個人的にはLightroom Classicでの現像作業が驚くほど楽になったことが革命的ですね。それでいてボタンやホイールの数が必要最低限で学習コストが低い点や、設定のしやすさが優秀。左手デバイスを導入し始めたい方にこそぜひ検討してみてほしいと思います。

TIME TIMER(視覚タイマー)

PC作業、ゲーム、読書、ネットサーフィン……。時間を決めて、時間内に終わらせるってことがニガテなぼくが重宝しているのが、TIME TIMER

最近流行りのアナログタイマーですが、デジタルに比べてより視覚的に”締め切り”が作れるのが素晴らしいところ。

文字盤とダイアルだけのシンプルさがいい

僕と同じような悩みを抱えている人や過集中体質の人はぜひ取り入れてみてほしいアイテム。カラバリもいろいろ出てるので、ぜひチェックしてみてください(先日コットンホワイトなる新色を発見して追加購入しました)。

タイムタイマー

Carpio 2.0(リストレスト)

長時間マウスを握ったままでいると手首が疲れるってことないですか?

厚みのあるマウスだと普通に握ってても手首が反った形になるので、その対策としてリストレストの併用がおすすめです。

いろいろ試してきて特に使用感が良かったのが、2年前にクラファンで支援購入したCarpio 2.0というもの。こんな感じで手首が綺麗に水平になるので、長時間マウスを握ってるときの疲労感や違和感みたいなものがかなり軽減しました。

コンパクトでデスク上でも嵩張らず、接地面がテフロンで滑りも良くウールのデスクマットとの相性問題もばっちり。

デルタハブ(Deltahub)

Cornix LP(分割キーボード)

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PC等のデバイスとの接続も無線、分割キーボードの左右間の接続も無線。そんな夢のキーボード「Cornix LP」です。

まず左右分離型の良さは、長時間タイピング時に肩と手首が疲れない。これに尽きます。

普通のキーボードは、両手が近い距離にあるので、どうしても両肩と腕を内側に狭めるような体勢になりがち。ところがキーボード自体を左右に分割できる分離型なら、自分の肩幅に合わせて左右のキーボードを自由に配置できます。なので、肩と腕が自然に広がった状態でタイピングができるというわけです。

さらにCornixには、あらかじめアルミ製のテンティングレッグが付いているというのも大きなメリット。角度を付けることで、より手首や肩が内に巻き込まないような自然な姿勢でタイピングできます。

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こういったニッチ寄りの商品は自作キーボード界隈では比較的多いのですが、やはり小ロット製造のため高額になりやすいです。そこを組み立て不要、2万円強で迎えられるというのは貴重な選択肢です。Cornix が呼び水になってますます分割キーボードブームが活性化していく予感…。

MYTREX REBIVE MINI(ハンディガン)

作業環境にどれだけ投資したとしても、一日中デスクに向かっていればそれは肩やら腰やら悲鳴をあげます。

で、そんなデスクワーク後の疲れをほぐしてくれるのがMYTREX REBIVE MINIというハンディガン。手のひらサイズのマッサージ機です。

体がポカポカ温まって、ホントに快適なんですよ。それなりにコリがほぐれる感じもあって、一日デスクに向かったあとなんかはもう手放せません…。

コンパクトで軽い(370g)ので、リビングや書斎で持ち歩いて暇さえあればこいつでほぐしてます。笑

最近同シリーズのヘッドスパも思わず買ってしまったんですが、これまた休憩時に使うとめちゃくちゃ頭がリフレッシュされるんですよね。自宅でボディケアができるってサイコー。

ヘッドスパも追加購入…

TP-Link Deco BE68(Wi-Fi 7対応ルーター)

快適なリモート環境の“土台づくり”という意味では、切っても切り離せない自宅Wi-Fiの速度問題

  • 急に回線がもたついて作業が捗らない
  • Zoom中に画面がカクつく
  • 常に複数のデバイスをWi-Fi接続してる

こういった人にぜひ検討してみてほしいのが、超高速の10Gbps対応ルーターへのアップデート。で、これから導入するなら新規格のWi-Fi7対応のものがオススメです。

かくいう我が家も、TP-Linkさんから提供いただいたWi-Fi7E対応ルーター「Deco BE68」に切り替えたところ、書斎のすべてのデバイスはもちろん、同時接続している夫婦それぞれのPC、タブレット、スマホなど手元の全ての端末の通信環境が劇的に改善しました。

従来の2.4GHz帯域や5GHz帯域を採用するルーターは、スマホやPC以外にテレビやゲーム機、スマート家電などあらゆる機器がぶら下がってる状態なので、慢性的に混雑しがち。

一方、最新のWi-Fi7対応ルーターは、より電波干渉の少ない6GHz帯域を使うことになるので、従来のような混雑が起きにくくスムーズにWi-Fi通信が可能になります(2.4GHz、5GHzとの併用も可)。

6GHz帯なら干渉する要素がないぶん回線速度が常に安定

6GHz接続の恩恵として、PC作業やエンタメ消化が捗るようになったのはもちろん、ずっと低速だったルーターの設置場所から一番遠い寝室の回線まで爆速に…。2LDKの我が家では、リビング、書斎はもちろん、浴室も含めて全ての場所で1Gbps以上が安定して出る超高速っぷり(1ユニットでも十分な出力ですが、リビングと書斎が離れている我が家では2ユニットを使用)。

2ユニットで全室1Gbps以上の高速通信を実現

10ギガ回線のポートが2つ搭載したDeco BE85というハイエンドモデルが先に販売されている同シリーズですが、そこを1ポートに削ってそのぶんコストも抑えたDeco BE68(本体サイズもコンパクトに)。Wi-Fi 7の恩恵を享受しつつコスパも重視したいという人に最適なモデルです。

10ギガ回線ポートを一口削ることで現実的に手がとどく価格に

単にWi-Fi7対応ルーターということなら他に選択肢はありますが、Deco BE68はメッシュ接続でWi-Fi7非対応端末含め高速通信できるのもうれしいところ。自宅、書斎のWi-Fi環境の見直しを検討中の方は、ぜひ今後の端末の買い替えも見据えてWi-Fi7を導入してみてはいかがでしょうか。

デスクを整えるための便利グッズ・収納アイテム

オウルテック katamaki

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片引き式の巻取りケーブルを天板裏に固定して、ケーブルだけ引き出して充電」という最近の定番スタイルですが、これを簡単に叶えてくれるのがオウルテックの「katamaki」。

必要な時だけサッとケーブルを引き出し、使わない時は存在を消す。この体験は、一度味わうともう元には戻れません。デスクを美しく保ちたい全ての人におすすめです。

これ自体は両面テープで簡単に取り付けられますが、別途USB充電器が必要になるのでその点だけ注意。

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ちなみに僕は平面型の「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」を剥がして再利用できる「鬼ピタ」で固定、という形で運用してます。

PLUS ケーブルトレー

デスク周りは何かとケーブルが散らかる場所。どれだけ机の上を綺麗に保っていても、下を見ると配線がごちゃごちゃ。となると何となくモチベが下がっちゃいますよね。

とくに昇降デスクを使ってると、上下する分コード類の取り回しも必要。

というわけで僕は「クランプ式のケーブルトレーにタコ足配線も充電器類もまとめて収納するスタイル」でやってますが、こうするとデスクからだらりとしたケーブルが1本で済むし、昇降デスクの上下も大丈夫

ここ2年PLUSのケーブルトレー3Mのワンタッチベルトを使ったシンプルな運用ですが、なんだかんだ安くすむのと、ある程度の拡張性も保てるので気に入ってます。手っ取り早く配線をスッキリさせたい人にオススメ。

PLUSDEN ケーブルカバー

モニター裏など、複数のケーブルがだらーんと伸びた状態って地味にノイズですよね(アイランド型で配置する場合などはとくに)。

そこでおすすめなのが、それらコード類を一本に束ねられるケーブルカバー。

ケーブルたちを太いチューブで包むってだけのシンプルなものですが、いざやってみると結構デスク全体の見栄えがスッキリするんですよね。

中でもPLUSDENのものは、白黒のカラバリがあるのと結束バンドがあらかじめ付属するのが良くて、かれこれ3回以上リピ買いしてますw

デスクシェルフ

ボンと置けば一瞬でデスク周りの収納スペースを増設できるデスクシェルフ。

最近だとAmazonで「モニター台」「モニタースタンド」と検索するといろんな製品がヒットしますが、一歩間違えるとデスク全体の景観を損ねてしまう、わりと難易度高めのアイテムだったりしますよね。

そうであれば無難にロングセラー品をということで、僕はGROVEMADEのデスクシェルフ(海外デスクを漁ってると高確率で登場するやつ)を愛用。これが本当に素晴らしいんです。

詳細は至高のデスクシェルフ『GROVEMADE – Wood Desk Shelf』レビューでも書いてますが、「モノをたくさん置いた上で、かつ余計なノイズを隠せる」のがやはり一番のメリット。

圧倒的に高いんだけど、機能面、素材、拘り抜かれた製法、すべてひっくるめてそれだけの価値がある代物なので、気になった方はぜひレビュー記事の方を見てみてください。

記事:至高のデスクシェルフ『GROVEMADE – Wood Desk Shelf』レビュー

WoolFelt DeskPad(デスクマット)

キーボードの打鍵感や、アナログの筆記性を良くするデスクマット。天板に汚れや傷をつけるのを防ぐ意味でもデスクマットを敷くのがおすすめです。

これまでいろいろ試してきましたが、最終的にはシェルフ同様GROVEMADEのものに落ち着きました(ウール素材のやつ)。

ウールの中でも最高級のドイツ産メリノウールでできているこちらのデスクマット。質感が良いのはもとより、ウールの衝撃吸収でキーボードの打鍵感が柔らかく、かつ静音になったのがよかった点。

マウス操作もひっかかり感がなく、光学式のマウスもマット上で滑らかに操作できます。ちなみに僕は、「キーボードとマウスと、もう一つ何か」がちょうど収まるSmallサイズを愛用。

▲ SMALLサイズ(62.9cm × 27.9cm)

記事:GROVEMADE WoolFelt DeskPadレビュー|至高の質感。羊毛フェルトデスクマットでメリハリをつける

エルゴトロンLX(モニターアーム)

モニターに付属するスタンドをそのまま使うのももちろん良いですが、卓上のスペースを潰さないモニターアームでの設置が個人的におすすめ。

画面の高さと角度を柔軟に調整できて(おかげで姿勢も幾分良くなる)、かつモニター下をすっきりさせることができ一挙両得。ということで、僕は壁と同色の白のエルゴトロンLXでモニターを設置。

「モニターアームといえばコレ」な定番モデルですが、とにかく駆動が滑らかなのと、取り付けや強度調整も簡単でメンテナンスがラクという理由で何だかんだ3年くらい愛用してますね。

ちなみに、これの前はOEM製品のAmazonベーシックモデルを使ってましたが、最近はほとんど価格差が無くなっているので今買うなら本家エルゴトロン一択でしょう。

記事:大型モニタもヌルヌル可動。モニターアーム「エルゴトロン LX」レビュー|Amazonベーシックとも比較。

ScreenBar Halo(モニターライト)

アイケアが充実していて、かつ省スペースで設置できるLEDライトを探してるって方には、モニター掛け式のBenQ ScreenBarがおすすめ。

画面と手元だけをピンポイントで照らせて、明るさや色温度が柔軟に調整できるのが特徴。

僕はバックライトとワイヤレスコントローラー付きのScreenBar Haloを楽天の先行販売時に即ポチしたんですが、前モデルに比べてライトバー自体の照射範囲も広くなっていたりと1年ほど気に入って使ってました(なお現在は同社のアイケアモデルに乗り換え)。

バックライト付きのScreenBar Halo

上位機種は曲面ディスプレイ用のアタッチメントも付属するので、湾曲モニターを使ってる人にもScreenBar Haloおすすめです。

ベンキュージャパン

記事:【レビュー】BenQの新型モニターライト「ScreenBar Halo」を購入!旧モデルとも比較

Anker Prime Wireless Charging Station 3-in-1

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各社出揃いつつあり、選択肢が増えてきたQi2 25W対応のワイヤレス充電器ですが、あのメーカーからはまだ出ていませんでした。そう、アンカーです。昨年末、同社待望のQi2 25W対応充電ステーションが登場。

ファン + ペルチェ素子の二段構えのスマホ充電パッドは冷却効果バツグンで、フル充電までの時間も約100分と優秀。

各パッドの出力が見れるディスプレイ機能が秀逸で、スクリーンセーバー時は時計表示でき、充電器にとどまらないところがさすがアンカー。

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あざやかな光沢あるステンレススチールのアームに、しっとりとしたシリコンベースにクロム仕上げが施された筐体はいずれも美しい仕上がりで、素材感のコントラストも絶妙。同梱のケーブルまでウーブン(編み込み)調の表面仕上げを採用するなど、細部までこだわり抜かれています。

山崎実業 テーブル下収納ラック

デスク周りの細々したものの収納に役立つのが、山崎実業のテーブル下収納ラック

木製の天板に限りますが、簡単なネジ止めでサクッと後付けできるのが便利なところ。ティッシュ用のスリッドが両サイドに付いてたり、細かい工夫もされてます。

書き物や物撮りをするときに卓上の散らかっているものをサッとしまう。みたいな使い方も便利なので、ティッシュ箱だけ入れて半分は基本カラにしてます。笑

RLJのミニ引き出し

デスクで頻繁に使う小物の収納に便利なのが、両面テープで簡単に取り付けられるRLJ ミニ引き出し

目薬、爪切り、電卓、レターカッターなど「サッと取り出したいけど、ずっとデスク上にあると不恰好」みたいなものの収納にちょうど良いんですよね(かれこれ5回以上リピートしてるw)。

あくまで簡易収納なので作りはまあチープなんですが、2個セットで1,770円とコスパはいいので上記のような小物収納にいかがでしょうか。

Anker PowerLine III Flow(ケーブル)

MacBookやiPadに付属するUSBケーブルって長くて絡まるし、すぐ劣化して変色しがちですよね。そこでおすすめしたいのが、Ankerの「絡まないケーブル」ことPowerLine III Flow

ケーブル自体の使用感が良いだけでなく、高耐久なシリコンなので気軽にクリップで束ねてポーチやポケットに入れられるのがとにかく扱いやすいです。しかも100W充電対応。

同社他のラインナップ同様0.9m、1.8mと長さも選べるので、ぼくは家のケーブル大体これで統一しちゃってます。これまでも何度も紹介してますが、ほんとに一回使うと他のケーブルに戻れなくなります。笑

USB-Cマグネットアダプタ

USB Type-Cをマグネット式コネクタに変換してくれるアダプタ。絶対必須ってわけじゃないですが、あるとケーブルの着脱が劇的にラクになる超シンプルなやつです。

Amazonで1,699円2個セット2,499円)とアダプタにしては高めですが、USB3.1、40Gbpsデータ転送、PD100W充電に対応のHYDOOD製がおすすめ。

HAKUBA レンズクリーニングティッシュ

デスク周りに溜まったホコリや汚れの掃除に便利なのがHAKUBAのレンズクリーニングティッシュ

カメラレンズ用のクリーナーですが、頑固な汚れも薬品の力でサッとひと拭きできるのが楽ちん。PCやモニターの指紋もきれいに拭き取れるので、掃除系はこれ一つでまかなってます。

マイクロファイバークロスのなど繰り返し使えるものも便利なんですが、付着したゴミで小傷ができることが稀にあるので個人的にはこういった個包装の使い捨てタイプがオススメ。

まとめ

リモートでも快適な作業環境を構築したい!ということで、デスク周りの便利グッズ・おすすめガジェットを独断と偏見でピックアップしてみました。

そもそもPCやら机やらベースの道具だけでまあまあ高価なのに、周辺機器にそこまでコストをかけるのはな〜と躊躇しちゃいますよね。とはいえ、一つのアイテムで思いがけず作業効率が爆上がりすることもあるので、気になるアイテムがあればぜひ実際に試してみてほしいなと思います。

デスク周りの便利ガジェットでぜひおすすめしたい!というものがあればどんどん加筆していくので、今後もアイテム選びの参考例にしていただけますと幸いです!

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